2024年8月30日金曜日

ワクワクドキドキの夏キャンプ

 初めてのキャンプに向けて不安と期待が入り混じる子どもたち。キャンプソングを歌ったり、しおりに絵を描いたり色を塗ってキャンプを心待ちにしている姿が見られました。

1日目

 期待と不安を胸に、保育園を出発!

西臼塚に着くと、おはなリーダーがおにぎり弁当を持って来てくれていました。

みんなの大好きなウインナーや可愛いポテトが入っていて大喜び!


エネルギー満点で西臼塚へ修行の旅に出発!木のトンネルをくぐったり、登ったり、渡ったりと試練が続きます。みんな「これは簡単!これはちょっと・・できる?!」等と言い合い、楽しみながら挑戦していました。


修行の合間に虫や動物の足跡を探したり、エゾハルゼミの抜け殻を探したりもしていました。

頂上で、倒木に登り記念撮影。帰り道では、雲が迫ってきて皆を飲み込みました。「涼しくてきもちい~!」「雲、食べれる!」「こわーい!」等という声がありました。

富士山YMCAに着くと「富士山はどこ~?」と富士山を探したり、おはなリーダーを見つけて積極的に話かけたりしていました。「富士山のてっぺんに雲がかかると次の日に雨が降るんだよ」と教えてもらいました。

夕食を食べて、綺麗な花火を見て、大満足!

一人ず楽しかった事を話して、布団に入りました。

夜、少し寂しくなる事もありましたが、お友だちと保育者が側にいる事で、安心して眠る事が出来ました。

2日目

 早朝から子どもたちは元気!起床時間の30分前には外で遊び始めていました!朝食を食べた後は、ハンモックに登ったり土の山を走り、泥んこになって遊びました。


午後はとつか保育園のお友だちと一緒にコーナー遊びをしました。

ドキドキしながらの乗馬コーナー

ポテトやポップコーン等のおやつコーナー

富士山Yで拾った枝でクラフト

チョークでお絵描き、広い草原で虫探し・・・

盛り沢山遊んでzzz....
夜はとつか保育園と一緒にキャンドルファイヤーでゲームをして盛り上がり、楽しい気持ちのまま床に就きました。

3日目

自作の虫かごを持って自由に散策♪カタツムリは葉の上よりも砂利道にたくさん潜んでいるという発見をしました!

マシュマロを焼いたり、かき氷を食べたりして楽しい♪

           
お昼ご飯を食べて
閉村式。「えがお、げんき、つながる、ふじさん!!」

帰る時間になると「え?!もう帰るの?」と少し残念そう。でも、バスに乗ると「まだつかない?」「もうちょっと?」とお家の人に会いたい気持ちが高まります。おやつを食べてそんな気持ちを紛らわせながらの帰り道でした。

帰園すると、ひつじ、きりん組さんが「おかえり」の気持ちを込めた作品を作って待ってくれていました。

お迎えを待つ間「冬キャンプ、いつ行くの~!?」「冬は雪遊び?!」と、早くも冬キャンプに前向きなぞう組の子どもだちでした!

キャンプに行くにあたり、沢山のご理解、ご協力を頂きありがとうございました。冬も楽しいキャンプにしていきたいと思います!


つるみ保育園 幼児クラス


幼児クラス ~米研ぎ名人への道~

 幼児クラスでは、米とぎを毎朝行うことになりました。
曜日ごとに行うグループを決め、グループの「ぞうぐみ」が代表して米研ぎをします。

米研ぎを始める前に、ぞうぐみを集めて「米研ぎとは何か?」「どうやっていつも食べるお米が出来上がるのか」を話しました。
保育者から「ぜひ米研ぎ名人になってください!!」という言葉掛けに、「うん!!!」と目を輝かせて頷く子どもの姿がありましたよ♪

待ちに待った米研ぎの時間。




お釜が意外にも重くて、なかなかの力作業です。
水を入れて、炊飯器のスイッチをオン!
「美味しくできるかな・・・」と、出来上がりを楽しみにする様子がどのグループでもみられました。


そして・・・
お米が炊き上がりました!
炊飯器の蓋を開けてみると、白い煙がモクモク・・・
「いいにおい~!」「ホカホカだね」と炊飯器の中を覗き込むひつじ組やきりん組のお友だちの声が聞こえてきました。


ランチルームでは、炊飯器が置いてあることに興味津々な子どもたち。
出来立てのアツアツのご飯を頬張る子どもたちの顔がとても印象的でした。


「美味しいからおかわりしちゃう!」
「アツアツごはん、美味しい!!」
いつも大人気の白ご飯ですが、初日は特におかわりが多かったように感じます。

米研ぎは今後も続けていきます。子どもたちが少しでも食に対して関心が持てるよう、活動を通して経験していきたいです。
エプロン・三角巾などご用意いつもありがとうございます。引き続きご準備よろしくお願いいたします。


(つるみ保育園 幼児)





【乳児クラス】 【アサガオの水やりをしました♪】

   先月植えたアサガオの芽がぐんぐん伸びて、大きくなってきました!

  アサガオの水やりを皆でしました。

  葉っぱを指さしてつんつん、と触ったり、興味をもって観察している子もいます。

  またご報告します!




























【幼児クラス】地域の方との交流会をしました

  6月も地域の方との交流会をしました。

 今回は、ひつじぐみの子どもたちと地域の方と一緒に、七夕の製作をして楽しみました。

 折り紙で、ちょうちん作り、プラカップを使って吹き流しを作りました。

 ハサミを使って慎重に切ったり、好きなシールをたくさん貼ったり、それぞれ好きなものを選んで製作にとりくんでいました。

 シールをたくさん貼っていると「たくさん貼れてすごいね」、製作が完成した時に「とってもステキなのができたね!」など色々な場面で褒めてもらって、子どもたちもとっても嬉しそうな表情をしていました。

 出来上がった飾りは、廊下に天の川を作って一緒に飾りました。

 また来月も、交流会をしていきたいと思います。









































(つるみ保育園  野口)




2024年6月6日木曜日

【乳児クラス】あさがおの種を植えをしました。



5月

乳児クラスでアサガオの種植えをしました。

昨年度たくさん採れたアサガオの種を今年もみんなで植えました。

プランターの土に穴を開けて、そこに種を入れていきます。

みんな真剣な表情で取りくんでくれていました。

「おおきくなーれ」とおまじないをして土をかぶせました。







     その翌週、双葉が出てきました!



      これからの生長が楽しみです☆



(つるみ保育園  野口)


【乳児・幼児】🌸花の日礼拝🌸

花の日礼拝とは・・・
1856年6月の第2日曜日にアメリカで「こどもの日」として特別な礼拝を行ったことに由来するキリスト教の伝統的な行事のひとつです。花も人も神さまから守られ、愛されて育ったことを感謝する日です。



~礼拝前日~

ご家庭からたくさんのお花を持ち寄っていただき、ぞうぐみがアレジメントをしました。
友だちと一緒に嬉しそうに自分の好きな花を選び、慎重に挿し込んでつくっていました。

       




~礼拝当日~

乳児と幼児に分かれて礼拝の時をもちました。日々の成長をともに喜び、神さまやみんなから守られ愛されていることに感謝する時間となりました。いつもの礼拝とはまた雰囲気が異なり、子どもたちも礼拝のお話を真剣な表情で耳を傾けていました。




礼拝のあとは・・・
前日にぞうぐみがアレジメントしたお花を、いつもお世話になっている近隣の地域の方に届けに行きました。あいにくの雨だったため、近くの訪問先のみになってしまいましたが子どもと一緒にお花を届けに行きました。

  
 





      保育園を支えてくださっている地域の皆さま、いつもありがとうございます。
      ここにはご紹介できなかった地域の方々もたくさんいらっしゃいますが、
      地域の方々の温かい繋がりをこれからも大切にしながら過ごしていきたいと
      思います。
 
      また、保護者の皆さまに今年もたくさんのお花のご協力をいただき
      感謝申し上げます。 
      ありがとうございました。
 

(つるみ保育園 花の日礼拝係)