ラベル 生麦地域ケアプラザ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 生麦地域ケアプラザ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月20日木曜日

クリスマスの訪れと繋がる温かい心

YMCAつるみ保育園鶴見の教会&YMCAネットのキャロリング&街頭募金のご報告

 今年も、クリスマスを待つアドベント期間に、昼と夜2JR鶴見駅東口に於いてキャロリングと、クリスマスの国際地域協力募金を行いました。

 昼の部は、1210日(月曜日)12時から30分間、年長児ぞう組11人と地域の教会の方々そして、鶴見地区のYMCAスタッフで行いました。
 赤いケープをまとい、一生懸命賛美する子どもたちの姿に道行く人も、笑顔がこぼれていました。



 しばらく聴いて、子どもたちが持っている募金箱一人ひとりに募金されるかた、足早に募金して駅の階段を駆け上っていかれる方…、クリスマスの訪れと温かい人々の心が重なった時間でした。保護者の方も来てくださりありがとうございました。





夜の部は、1218日(火曜日)1820分から40分間、今年も、保育園からは、職員のトーンチャイムの演奏をしました。寒さが深まる中でしたが、職員の子どもたちも参加してくれました。















募金額は、1210日(月曜日)昼の部は、28376
     1218日(火曜日)夜の部は、22154
     合計50530円でした。
 集まった募金は国際地域協力募金として、横浜YMCAを通してミャンマー、タイ、カンボジアなどに子どもたちの医療、教育、自立支援の為に届けさせていただきます。
ありがとうございました。

(YMCAつるみ保育園 ゆんきょんへ)

2018年5月23日水曜日

安心でおいしい離乳食を


YMCAつるみ保育園・生麦地域ケアプラザ離乳食調理&試食会のご報告

5月16日(水)、YMCAつるみ保育園栄養士による離乳食調理&試食会が生麦地域ケアプラザで行われました。今回の献立はおかゆ、蒸し野菜(人参、きゅうり)、高野豆腐の柔らか煮の三品です。


今回参加してくださったのは、生後4~5か月のお子さんのお母さん5名でした。そのうち3名はまだ離乳食を始めておらず、「これがきゅうり?皮むくの?」「出汁ははじめから使って平気?」など熱心に質問してくれました。今回はみなさん初期の離乳食だったので、お母さんたちにすりばちで食材を潰してもらいました。初めて作るお母さんたちはなかなかペースト状にならないおかゆに苦戦しながらも、上手に仕上げてくださいました。




出来上がった離乳食をさっそく子どもたちにあげてもらいました。すでに離乳食を始めているお母さんはおかゆだけでなく野菜や高野豆腐もあげてもらいました。今回が初めてのお母さんは戸惑いながらも抱っこしながら慎重にスプーンから口へ運んでいました。子どもにあげた後には、お母さんたちも実際に離乳食を試食し、「おかゆって甘いんだね~」「出汁だけでも味するんだね!」など素材やだしの味も味わってもらいました。

これからも子どもの成長や発達に応じて安心でおいしく離乳食をすすめていけるように、地域の皆さまにお伝えしていきたいと思います。

https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

(YMCAつるみ保育園 栄養士 岡村 聖世)

2018年1月11日木曜日

広がれクリスマスのハーモニー



YMCAつるみ保育園・クリスマスキャロリング&街頭募金のご報告

今年も、アドベントの期間に鶴見駅前にて鶴見の教会&YMCAネット主催のクリスマスのキャロリングと街頭募金を行いました。

①昼の部 1211日(月)1230分~13
つるみ保育園ぞうぐみの子どもたちと、日本ホーリネス教会鶴見教会の遠藤牧師先生、日本キリスト教団ひの木教会坂元牧師先生、日本キリスト教会鶴見教会の皆さんそして鶴見区にあるYMCAのスタッフが集い、キャロリングを行い、クリスマスの訪れをお知らせしました。そして、地域国際募金を呼びかけました。






②夜の部 1219日(火)1820分~19
この日も、キリスト兄弟団横浜教会の小野寺牧師先生、その枝牧師先生はじめ鶴見区内にある教会の皆さんと子どもから大人まで、総勢26人が集いました。
つるみ保育園のスタッフがトーンチャイムで静かにクリスマスキャロルを奏で、
フルート、ウクレレ、ギター、ハーモニカ、カホンの伴奏で、声高らかにキャロリングをしました。








募金額は、12月11日 10、326円  12月19日 17、519円  合計27、845円でした。
募金してくださった皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。
Merry ChristmasHappy new year

http://www.yokohamaymca.org/childcare/turumi.html

                   (YMCAつるみ保育園 尹きょんへ)


2017年6月22日木曜日

どきどき!うれしい!どろんこあそび

YMCAつるみ保育園・園庭開放のご報告

 5月30日(水)の園庭開放では、どろんこあそびをしました。お天気にも恵まれ、暑さがニュースになるほどの日差しの中、1歳~3歳の10組の親子の皆様が参加してくださいました。


 はじめは緊張した様子でみんなのことを見ていた地域の子どもたちも、保育園のお友だちと一緒に、シャワーやタライに張ったお水に触れることで少しずつ慣れていきました。カップで水をくんだり、園庭に大きな水たまりができると、水たまりに入ってパシャパシャと水しぶきが上がるのを楽しみました。おかあさんといっしょに砂場に大きな山を作りました。お山にトンネルを掘って、水を流して見ると…川ができました!
もっと水を流していくと池ができて!みんな、うれしそうに砂場の縁から何度も飛び込んでいました!!


 暑い日に水や泥はとても心地よく、子どもたちはとても気持ちよさそうにずっと触れて遊んでいたい様子でした。












 


 最後はシャワーで全身の泥を流してさっぱり。子どもたちはとても満足そうに帰っていきました。

保育園では、五感の発達を促す事を大切にしています。毎日の保育に泥あそびを積極的に取り入れていますが、公園やご家庭ではなかなかできない経験です。
これからも、地域の子どもたちといっしょに、心と身体を育む活動に取り組んでいきたいと思います。

次回のどろんこあそびは7月25日(火)10:00~11:00に、
8月1日(火)と8月22日(火)11:00~はプール開放を予定しています。
園庭開放は毎週火曜日9:30~11:00です、皆様のご参加をお待ちしています!


(YMCAつるみ保育園 綾部 美佐子)

2016年7月20日水曜日

たのしい!おもしろい!おもちゃ♪

YMCAつるみ保育園生麦地域ケアプラザ・おもちゃのひろばのご報告

7月15日(金)YMCAつるみ保育園と生麦地域ケアプラザとの協働で、地域子育て支援活動「おもちゃのひろば」を行いました。「おもちゃのひろば」とは、子どもから大人まで誰もが気軽に集う「子育てサロン」を地域に開くことを目的に2004年にスタートしました。当日は30名近くの親子が参加し、帰る時には「もっと遊びたい」と泣き出す子がいるくらいに大盛況でした。
 おもちゃコンサルタントが、親子に世界のおもちゃの魅力を伝え、おもちゃづくり体験会も行われました。紙皿と醤油さしでできた手作りのコマを、おみやげに持ち帰ることができました。
ゆったりとした時間の中で、木のぬくもりが感じられるおもちゃや、積み重ねたり、組み合わせたり、くっつくおもちゃに大人も夢中になって遊んでいました。はじめはお母さんと一緒に遊んでいた子も、お友だちを見て積極的に遊ぶようになり、声をあげて楽しそうに笑っている子もいて、微笑ましい雰囲気でした。また、お母さん同士、おもちゃ選びだけでなく、子育ての悩み、保育園探しなど様々な話に花が咲いていました。
 
終了時には、子どもたちもお片づけを手伝ってくれて立派でした。皆さんが帰宅されようとした頃、急に暗くなり・・・雷まで鳴り響く大雨になって、足止めされてしまいましたが、仲良くなられた親子で雨が弱まるまで一緒に遊んで過ごされていました。今後も、地域で大人も子どもも一緒に育ち、笑顔に満ちた交わりが広まっていけばと願っています。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2016年5月23日月曜日

思いをつないで熊本へ

YMCAつるみ保育園/鶴見中央地域ケアプラザ/生麦地域ケアプラザ 熊本地震支援街頭募金のご報告
 
 熊本地域を襲った大地震から1か月が経ちました。前震,本震そして、今なお続く余震に不安な日々を過ごしておられる被災地の方々にお見舞いを申し上げます。

 鶴見区にある教会とYMCA3施設では、
 「つるみの教会&YMCAネット」として1回の東日本大震災復興支援街頭募金を、JR鶴見駅前で行ってきました。


414日に熊本地震が起こり、419日定例の街頭募金の日から、52日、517日と、熊本地震緊急支援街頭募金活動を行っております。

 52日は、たくさんの教会の方々YMCAのスタッフが駆けつけ、JR鶴見駅の東口・西口に分かれて街頭募金を呼びかけました。
 ひとりの小学生の男の子は、ランドセルを地面に置いて、お財布を探しだし、おこづかいを募金してくれました。熊本出身の女性は、「私たちもがんばります。」「熊本YMCAは、大丈夫ですか?」と、労いの言葉をかけてくださいました。

 517日は、JR鶴見駅西口の横断歩道を挟んで、こだまのように、ひとりひとりの熊本への思いをつないで呼びかけました。

集まった募金は、52日:40,488円  517日:16,381円 ありがとうございました。

 5月の「つるみの教会&YMCAネット」定例会では、先日熊本YMCA(益城町総合体育館避難所)へ緊急支援のため派遣されたライフサポートセンターの松尾さんから、被災地の『今』を報告していただきました。




 5月24日からは、YMCAつるみ保育園の松本さんが支援スタッフとして緊急復興活動のたすきを繋ぎます。一1日も早く平安な日々をおくれますように「ここ」鶴見から熊本へ思いをつないでいきたいとせつに祈ります。 

   

 (YMCAつるみ保育園 ゆんきょんへ) 

2016年4月26日火曜日

熊本にむけてエールを

YMCAつるみ保育園・鶴見中央地域ケアプラザ・生麦地域ケアプラザ
熊本地震緊急街頭募金のご報告

   鶴見地区にある教会とYMCA3施設は、「地域の教会、施設同士が、顔の見える関係でありたい」という願いを持って交流を重ねてきました。
   419日火曜日は、「鶴見 みんなで祝うクリスマス」実行委員会の日で、2011年から5年間続けてきた、月1回の東日本大震災の復興支援街頭募金の日でしたが、今回は、「熊本地震緊急支援募金」を鶴見駅東口にて行き交う人々に呼びかけお願いしました。

   夕方の630分から7時までの30分間でしたが、たくさんの方々から募金と共に、「熊本に届けてくださいね!」「実家が熊本です」「なにかしたいのですが、今は募金で、、、」と、鶴見地区から被災地の皆様にむけてのエールが集まりました。
  募金額は、56,947円でした。本当にありがとうございました。

そして、その後の今年度初めの実行委員会で、

                 52()18時~19時 JR鶴見駅(東口)

                517()1830分~19JR鶴見口(西口)

と引き続き、熊本地震緊急街頭募金をしましょう、と満場一致で決まりました。これからも、継続して支援活動をしていきます。

  YMCAつるみ保育園 ゆん きょんへ)

2015年11月21日土曜日

木のおもちゃで遊ぼう!

YMCAつるみ保育園/鶴見中央地域ケアプラザ/生麦地域ケアプラザ         
地域子育て支援活動「おもちゃの広場」のご報告

1110日火曜日、鶴見中央地域ケアプラザで、未就学児親子対象におもちゃコンサルタントの三浦美樹さんのコーデネイトによる『おもちゃの広場』を開催しました。

 今年もYMCAつるみ保育園・鶴見中央地域ケアプラザ・生麦地域ケアプラザが協働し、地域の子どもたちと乳児向けの、グット・トイの「木のおもちゃ」を使っていっしょに遊びました。
 当日は、あいにくの雨模様でしたが、朝早くから25組の親子のみなさんが参加してくださいました。

 

木製の積み木はもちろん、駒、乗り物、さかなつり、パズル、動くものなど、おもしろいおもちゃがいっぱい! 保育園で普段、園児が遊んでいる木のおままごと一式も大人気でした。
どのコーナーも魅力満載で、子どもたちだけでなく、お母さんたちもいっしょになって目を輝かせて楽しんで遊ぶ姿が見られました。
また、紙コップとビニール袋で簡単に作れて遊べる「手作りおもちゃ」のコーナーでは、お母さん同士の会話も弾みました。
 

 「木のおもちゃ」は、その材質が持つ、ぬくもりや力強さ、耳に心地よい音など、自然物の持つ安らぎに感性が共鳴します。子どもたちが思い思いに手に取って夢中になって遊んでいるそばでは、お母さんたちの、「あぁ~癒される~」という声も聞かれました。
       

  当日は、三浦さんに加え鶴見区の子育て支援相談員の方も参加してくださいました。
 遊びながら、日頃の子育てのこと、悩みなどをいっしょに話す機会にもなり、「ホッと一息」「肩の力が軽くなった」お母さんもいらっしゃいました。
 
これからも、地域の中で、子どもたちも周りの大人もいっしょに育ちあう、楽しい機会を提供していきたいと思っています。

YMCAつるみ保育園 ゆん きょんへ)