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2026年3月10日火曜日

5歳児冬キャンプの思い出

 YMCAつるみ保育園では、3月4日~6日までの間、5歳児を対象に冬キャンプを行いました。子どもたちの成長と楽しい体験を振り返ります。

1日目開村式とお弁当

バスに乗り込み、緊張と不安を抱えながら富士山YMCAへ出発!長い道のりも、歌を歌ったり飴を舐めたりして楽しく過ごしました。到着すると、晴れ渡る空の下、富士山が美しく見えました。





開村式では、元気に「ただいま!」と挨拶。お家から持ってきた美味しいお弁当を食べて、少し緊張もほぐれました。





お弁当の後は、ススキ野迷路で動物や自然物を探すビンゴゲームを楽しみました。




自由遊びと星空観察

すすき野から戻ると、ハンモックやブランコ等好きな遊びを見つけて過ごしました。




夜は、あびすけリーダーからシリウスや冬の大三角形について教えてもらいました。ナイトウォークでは、肉眼でもたくさんの星が見え、大きな望遠鏡で月や土星、スバルを観察し
子どもたちは目を輝かせていました。


夜は温かいお風呂でリラックスし、手作りキャンドルを囲んで今日の楽しかったことを話し合いながら、楽しい気持ちで眠りにつきました。


2日目:カレー作りとキャンドルナイト

子どもたちは朝早くから元気に起き、朝散歩をした後、外で朝の集いを行いました。





朝食を食べた後は、みんなでカレー作りに挑戦!野菜の皮を剥いたり、切ったり、焚き火のお手伝いをしながら、「どんな味かな?」とワクワクしながら準備しました。


贅沢な豚肉とウインナー入りのカレーは、みんな大満足でほとんど全員がおかわりしました。食後も遊びの時間が続きました。



おやつの時間はお待ちかねの焼きマシュマロ!

夜はキャンドルナイトを開催。キャンドルを囲んで歌ったり、ゲームをしたり、おはなリーダー扮する鬼も登場し、大盛り上がり!疲れた体をお風呂で癒し、布団に入るとすぐに眠りにつきました。



3日目:記念制作と閉村式

最終日も元気に朝食を楽しみ、記念の制作を行いました。自分の分だけでなく、兄弟や家族の分も作る姿が見られました。

お昼にはおにぎり弁当を食べ、閉村式を迎えました。富士山YMCAは100年で完成させる施設です。「卒園しても、また『ただいま』と帰ってきてくださいね」というお話を聞き、感慨深い気持ちになりました。

このブログを読んでくださっている卒園児の方々も、ぜひまた富士山YMCAに遊びに来てほしいと思います。


感謝の気持ち



今回のキャンプにあたり、たくさんの方々にご協力いただき、感謝いたします。今後も子どもたちがたくさんの経験を積めるよう、尽力していきたいと思います。

2025年7月16日水曜日

懐かしい顔が集まりました

 

628日(土)9:30~1130

 小学1年生から3年生までを対象に『ホームカミングデイ』が、YMCAつるみ保育園で行われました。

1年生 11名、2年生 3名、3年生 6名の合計 20名が参加してくれました。

初めに、自己紹介を順番にしていきました。堂々と自己紹介している姿を見て、成長を感じずにはいられませんでした。



違う小学校に通っているので久しぶりに顔を合わせるお友だちや学年の違う子とも、時が戻ったようにすぐに打ち解けて遊び始めていました。





友だちや保育者に近況を話してくれて、和気あいあいとした雰囲気でした。


いつも遊んでいたおもちゃを見つけて、懐かしがり手に取って遊んだり、塗り絵をしたり…園庭ではターザンロープや三輪車などで遊んだり、ミストの水をたくさん浴びて、びしょぬれになった子も。園庭や室内でそれぞれ自由に過ごしました。

  
    

お部屋では、キャンプで食べた『スモアーズ』を作って食べました。「もっと食べたーい!」「焦げちゃった…」と、賑やかに時間が過ぎていきました。



   

           

最後に、みんなで記念撮影をし、再会を約束して解散となりました。また、会いましょう!

https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

                        YMCAつるみ保育園 野中・佐藤

花の日礼拝 2025

 YMCA鶴見保育園では、5月27日に花の日礼拝を行いました。

花の日とは、私たち人間だけでなく、きれいな花や動物、その他すべての命を作ってくれた神様に「ありがとう」を伝える日です。普段お世話になっている周りの人たちや、病気で大変な人たちなど、みんなへの感謝や思いやりの気持ちを伝える日でもあります。

子どもたちは、日ごろの感謝の気持ちを込めてカードを手作りしました。また、5歳児はフラワーアレンジメントにも挑戦し、素敵なアレンジメントが沢山出来ました。

 いつも遊びに行くマンションや公園、バスの運転手さん、北Yのスタッフや英語の先生、近所の消防署や企業、給食でお世話になっている八百屋さんやお肉屋さん・・・ほかにもたくさんの方々に手分けをして感謝の気持ちを伝えに行きました。

お花とカードを持っていくと、皆子どもたちに優しい笑顔を向けてくださり、視線を低くしてプレゼントを受け取ってくださいます。過去のカードを飾ってくださっているところもあり、本当にたくさんの方々に支えられて今のYMCAつるみ保育園があるのだなあと、実感しました。

保護者の皆様、お忙しい中、お花をご寄付いただき感謝いたします。

花の日の訪問を受け入れてくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。

これからも感謝の気持ちを忘れずに、皆さまとのつながりを大切にしていきたいと思います♪

YMCAつるみ保育園 野中 











2022年10月31日月曜日

乳児クラスの楽しいリトミック!!

 YMCAつるみ保育園・乳児クラス、リトミック のご報告☆

 

 乳児クラスの午前の活動の中の一つ、リトミックのご紹介をします。

 少人数で、ピアノに合わせて、身体を動かしたり・・タンバリンを使って、振って鳴らし    

 たり叩いたりしながら、音に慣れ、身体を揺らしたりしています。

 始めた当初は、何が始まるのかと興味があり、ピアノが鳴っても、どうしたらいいか、

 分からない様子の子どもたちでしたが、やり続けることで、楽しさが分かり、ピアノが

 聞こえると嬉しそうに身体を動かして楽しんでいます。


ピアノの音が高い時は、上で鳴らし・・
低い音の時は、下で鳴らして音を聞き分けて楽しんでいます。


自分の顔を隠して・・いないいないばあ!
ピアノの音に合わせて、タイミングがつかめるように
なってきています!


小さな卵型のマラカスを持って、、
上で鳴らして下で鳴らして
楽しんでいます。

次のブログは、
リトミックの動画バージョンです。

ぜひ、ご覧ください。



( つるみ保育園・乳児 )


2022年9月30日金曜日

本格おまつりごっこ☆

 YMCAつるみ保育園・幼児クラス おまつりごっこ

つるみフェスタの開催が近づいてきたある日、保育者が「おまつりごっこをしようか?」と
声をかけたことがきっかけで、本格的な「おまつりごっこ」の準備が始まりました。

いざ、お祭りで売っている食べ物を作ろうとすると、コロナ禍もあり、お祭りのイメージがあまり沸かない子が多くみられました。
それでも、お祭りの屋台の絵を見たりしながら、様々な材料を使って食べ物に見立てて作ろうと意気込む子どもたちの姿がありました。

軽い紙粘土を使って、「りんご飴」「チョコバナナ」「アイス」を作っています☆
割りばしにくっつけた粘土をくるくると上手に回転させながら、色を塗っていきます。


毛糸や色画用紙で作った焼きそばは子どもに人気で、出来上がると「本物みたい!」と
目を輝かせていました。


おまつりごっこで使うお金やお店の看板も、子どもたちの力で作りあげました。
おまつりごっこ前日は、おまつりごっこを楽しみにする声がたくさん聞こえてきました。



いよいよ、おまつりごっこ当日です。
お店屋さんとお客さんに分かれて楽しみました。


魅力的な屋台の食べ物がたくさん!
「どれにしようかな~?」と選ぶときも楽しそうです。



お金の受け渡しも、おまつりごっこを通じて学んでいるようです。


年上児が年下児に対して、決まり事や金魚すくいや輪投げのルールを教えている姿がたくさんみられました。このような異年齢の関わりも大切にしていきたいです。




おまつり会場には、ちょっとした休憩スペースを設けました。
買ってきた食べ物を、友だちと見せ合ったり、食べる真似をしたりと、にぎやかな話し声が聞こえてきました。



子どもも保育者も楽しい時間を過ごすことができました。

準備をすることの大変さや、何かを作り出すことの楽しさ、
お金の使い方など、このおまつりごっこから様々なことを学べたように思います。
子どもの「やってみたい!」という気持ちをこれからも引き出していきたいです。

(つるみ保育園 幼児)