2018年1月11日木曜日

食べ物に感謝!!








YMCAつるみ保育園・収穫感謝礼拝&クッキングのご報告




 11月16日収穫感謝礼拝がありました。



ことりぐみからぞうぐみまでが集まり、遠藤牧師のお話しを聞きました。



落ち着いた雰気の中、前のテーブルに並ぶ、野菜たちにも興味津々!



「これは何だろう?」の質問に、「人参」「大根」と、大正解でした。













次の日、11月17日には幼児の子どもたちが、



収穫感謝クッキングで豚汁作りを行いました。





ひつじぐみは野菜洗いと長ねぎの皮むきです。


         
エプロンと三角巾を身につけ、やる気満々



「次、何するの?」と尋ねる頼もしさです



























 きりんぐみは大根、人参、ねぎを切り、人参、大根はいちょう切りです。




初めて使う包丁に最初は震える手で、慎重に握りしめ・・・



切れると、嬉しそうな笑顔です!



次の番のお友だちにも、となりでやさしく寄り添い、「頑張れ!」の表情で



エールをおくっていました。










 ぞうぐみは人参・大根の皮むきとごぼう・人参・大根を切りました。



最初に栄養士から様々な切り方を教わり、真剣な表情の子どもたち!



まずピーラーを使い皮むきから行い、友だちが皮を剥くのも真剣に



見守る子どもたちでした。



 硬く、切るのに困難な野菜には少し苦戦しました!



切りえると「はあ・・」とため息も漏れ!! 集中して、切り終えると



やりきた達成感もあり、満足した得意そうな表情!















 全部のクラスが野菜を切り終えると、栄養士といっしょに切った野菜を煮込み



ました。



味噌を加え、子どもたちも順番に匂いを嗅いだり、煮込む様子を見たり



しました。




「わぁ~、いい匂い~、おなか空いてきちゃうね!!」



と目を輝かせる子どもたち!



「おいしい!!!」



自分たちが作った給食の豚汁をおかわりもたくさんして、大満足の様子でした。












 美味しかった豚汁!食べ物に感謝し、健康に過ごしたいと願っています。自分で作った経験味!!心と舌の記憶を宝物にこれからも食べることを大切に過ごしていけたらと思います。

http://www.yokohamaymca.org/childcare/turumi.html

(YMCAつるみ保育園 角田 千恵)

2018年1月5日金曜日

みんなにこにこクリスマスお楽しみ会


YMCAつるみ保育園・クリスマスお楽しみ会のご報告

20171222日(金)に、保育園でクリスマスお楽しみ会を行いました。
 大きなツリーを会場に飾り、トーンチャイムの奏でる素敵な音色でスタートしました。♪『まきびとひつじ』、♪『きよしこのよる』の和音がとても美しく、子どもたちも静かに耳を傾けていました。




 その他、職員によるスペシャルコーナーでは、シアターでカメレオンが出てくるお話があったり、マジックショーで普通の水がジュースに変わったりして、子どもたちもたくさん笑って、大いに盛り上がりました。





 最後は、子どもも大人も楽しもう!ということで、皆でクリスマスソングを歌ったり、鈴やマラカスなどの楽器を演奏したり、とっても楽しいひとときを過ごしました。





 スペシャルゲストのヴァイオレットさんも来ていて、ピアノを弾いてくださいましたよ。




 幼児クラスのお友だちは、お昼に使うランチョンマットを手作りしました。いつもと違った特別な雰囲気で、気持ちも盛り上がりました。







 保育園で行うお楽しみ会は年に2回あり、次回は20183月にあります。地域の方も参加できますので、よろしければ是非いらしてくださいね。

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(YMCAつるみ保育園 小林 真実)

クリスマスを楽しく、おいしくクッキー作り!!


YMCAつるみ保育園・クリスマスクッキングのご報告

  12月21日(木)、幼児クラスでクリスマスのクッキー作りを行いました。まずはクッキングにも慣れたきりん・ぞう組から、4つのグループに分かれ、2グループずつ前後半に分かれて行いました。
 クッキーは、何から作られるのか?材料である物を見せて、「これ、な~んだ?」と聞くと「砂糖・バター!!小麦粉!!」と次々に言い当てる子どもたち。ボールの中に3つの材料を入れてグループ毎に順番で一人ひとり混ぜて、生地を混ぜていきました。手にもいっぱい粉が付いて悪戦苦闘しながらも、「わぁ~、いい匂い~!!」と目を輝かせる子どもたち。




ある程度生地がまとまって来たら、保育者が仕上げにこねて、一人ずつ生地を分け、それを一人ずつ粘土のように型抜きしていきました。さらにそれにドライフルーツで飾り付けしてオリジナルのクッキーの生地ができました。角の部分が細かくてちょっぴり難しいトナカイの型抜きにも挑戦する子もいて「あ、僕の角が取れて牛になっちゃった。」なんて言う声も。それでもオリジナルのクッキー作りをみんな夢中になって楽しんでいて、「早く食べた~い。」と言う声がたくさん聞こえてきました。



  きりん・ぞう組の生地作りが終わったあとは、ひつじ組が生地の型抜きをしました。普段粘土で行っている要領で型を抜いていく子どもたち「見て見て~私のツリーの形だよ。」「僕のはお星様!!」と目を輝かせていました。ひつじ組もドライフルーツで飾りをつけて3クラスの生地が完成しました。



 クッキーは給食室で焼いてもらい、おやつで食べたり、保護者の方が“ホッ”と一息つく、「ホッとコーヒー」のおやつとして保護者の方にも食べてもらいました。クッキー作りを通して、“食”への興味も深まり、クリスマスもより楽しみになりました。

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(YMCAつるみ保育園 中瀬 竜太)

2017年12月27日水曜日

うれしい うれしい クリスマス


YMCAつるみ保育園・クリスマス礼拝のご報告

12月16日(土)、鶴見総合高校のホールをお借りして、クリスマス礼拝が行なわれました。つるみ保育園では、この礼拝で子どもたちがページェント(降誕劇)をしています。保護者の方々と会場入りする子どもたち。幼児クラスは、早速衣装を身に着け、緊張している子、テンションが上がっている子と、それぞれがいつもと違う雰囲気で始まりの時を待ちました。準備が整い、会場の扉が開くと、今までおしゃべりに沸いていた子どもたちも顔がキリリと引き締まりました。 アドベントクランツに4本目の灯り、おごそかな雰囲気の中、トーンチャイムの演奏、「まねきのことば」に導かれてページェントが始まりました。





0歳児は“星”になり『おほしがひかる』に合わせて舞台に、1歳児は『うれしいうれしいクリスマス』に合わせて鈴を鳴らしました。






2歳児は“エンジェル”になり『ひいらぎかざろう』を踊りました。緊張していたお友だちもいましたが、みんなでページェントに参加することができました。





幼児クラス(3歳、4歳、5歳児)の子どもたちは、みんなで話し合って役を決め、この日まで少しずつセリフを覚え、讃美歌もたくさん歌ってきました。子どもたちひとりひとりが大切な役割を担ってクリスマスの訪れを知らせる劇ができました。







最後は、会場にいるみなさんの讃美歌の歌声がホール全体に響きました。子どもたち、職員、お手伝いしてくださった高校生の皆さん、そしてたくさんの家族の方とともに「うれしい うれしい クリスマス」を分かち合うことができました。ご協力いただいた全てのみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。




http://omoiwotunagutu.blogspot.jp/

YMCAつるみ保育園 綾部美佐子)


2017年12月22日金曜日

楽しかったお芋ほりとおいもクッキング

  

YMCAつるみ保育園・お芋掘り&クッキングのご報告

   11月2日(木)ひつじ・きりん・ぞうぐみ(3~5歳児)でお芋ほりを行いました。天気にも恵まれ、いざ出発!!ひつじぐみは初めてのバスにドキドキワクワクしながら乗り込み3クラスでYMCAいずみ保育園へと向かいました。



 畑へと向かいみんなでお芋ほりの始まりです。土から出ていた蔓を見つけると「ここほっていいの?」と興味津々の子どもたち。少し土を掘ると、立派なさつま芋が姿を見せました。子どもたちは次々とお芋を掘っては、お芋の形を見て「大きいね」「双子ちゃんだ」「雪だるまの形みたい」など友だちと感じたことを伝え合いながら楽しんでいました。今年のお芋は大きく、たくさん取れました。自分たちでお家に持って帰ったり、乳児クラスにもおすそわけ!クッキング用にお芋のスタンプに!とたくさん利用しました。







 その後、園ではさつまいもクッキングをしました。きりん・ぞうぐみはスイートポテト作り!グループの仲間と一緒に力を合わせ、おいもをつぶしたり、材料を混ぜ合わせたりと協力しながらおいしいおいしいスイートポテトが出来あがりました。






  ひつじぐみは茶巾しぼりです。初めてのクッキング!!みんなでエプロン姿を見せ合って、まるでファションショー!そんな雰囲気で始まりました。おいもをつぶすのも一苦労でしたが、楽しみながらも最後まで今季強く頑張っていました。
 自分で作ったおやつをとても幸せそうにみんなで頂きました。





  自然の恵みをたくさん頂き、自分たちでクッキングをして、それを食べる経験。そこから感謝の気持ちや、食への興味を持ってくれたらと思います。

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(YMCAつるみ保育園 角田 千恵)




2017年12月5日火曜日

豊作どんぐり!!



YMCAつるみ保育園・秋の自然物を使った活動のご報告

YMCAつるみ保育園から子どもの足で20~30分の所に『入船公園』があります。
春先には見事なミモザの花が咲き誇り、秋にはススキの迷路が出来るなど1年を通して子どもたちが大好きな場所です。




毎年スポーツフェスタが終ると「入船公園行きたいね」と、誰からともなく声が聞こえてきます。公園には、マテバシイの木に花が咲いたようにどんぐりが生っていました。
木の下に行ってみると一歩踏み出すだけでもんでしまうほど!たくさんのどんぐりが落ちていて、子どもたちはビニール袋を片手に夢中で拾っていました。







 公園には鳩もたくさんいます。保育者がどんぐりの殻を剥いて鳩の近くに投げてみると!鳩が近づいてきて、“パクッ”っと食べました!!
この姿を見た子どもたちは、目を丸くして「鳩がどんぐり食べてくれた~!!」と大喜び!!保育者に手伝ってもらったり、どんぐりをコンクリートに置いて踏みつけたりして殻を剥き、実を取り出して、鳩にあげる子がいっぱいになり、みんな次々とどんぐりを鳩にあげていました。




それでも公園にはまだまだどんぐりが沢山落ちています。


入船公園には拾ったどんぐりを動物園に届ける『どんぐりポスト』があり、そこに入れるのも子どもたちは大好きです。それでも「もってかえりたい」という子も多く、帰りは「おもたい・・・」と、言いながらも頑張って持って帰ってきました。





みんなの分をまとめて2日間水に浸し、お鍋で10分くらい蒸しました。お鍋にして5回位蒸したので部屋の中は微妙などんぐり臭が広がりましたが、子どもたちは、「ドーナッツのにおいがする!!」と興奮気味でした。





お鍋から出して暫くすると「さわっていい??」と興味津々。「あったか~い」「これ、どうするの?」などの声が上がりました。次の日、保育者がどんぐり制作の本を持ってきたことで子どもたちの創作意欲に火が付きました。「これつくりた~い!」一人が作り始めると、「ぼくも、わたしも」と競うように制作していました。

紙粘土の土台にどんぐりを並べて“ケーキ”“いそぎんちゃく”など思い思いの物を作ったり、えんぴつの上側にどんぐりをボンドで付けた“どんぐりえんぴつ”など、本に載っていたものをやりたいと挑戦する子たちもいました。


制作だけでなく、廊下にどんぐりを一つ一つ並べて道を作ることも楽しんでいました。



 初めは、3~4人で協力して並べていました。
そのうち「廊下の向こう側からも並べて合体させよう!」ということになり、協力してくれる友だちを部屋に呼びに行ったり、遊びが展開されていきました。



 ただどんぐりを並べるだけです。しかし、これが思いのほか集中力がいります。子どもたちは見ていて感心するほど、のめり込み集中してひたすらどんぐりを並べていました。しかも、この“どんぐり並べ”、1日に止まらず、半月たっても、人気は落ちず、気が向くと「どんぐり並べしたい!」と言う子がいる程の流行でした。


今年は本当にどんぐりが豊作で、まだまだ、子どもたちが拾ったどんぐりはたっぷり残っているので、これからも子どもたちの“やりたい・作りたい”気持ちを大切にし、どんな作品が出来るか、楽しみにしています。
http://www.yokohamaymca.org/childcare/turumi.html

(YMCAつるみ保育園 佐藤 和代)