2022年8月18日木曜日

8月の平和の取り組み

YMCAつるみ保育園・平和の取り組み 

 毎年、YMCAでは広島にある「原爆の子の像」に沢山の折り鶴を献納してきました。

今年も折り鶴を通して、皆さんの、平和な世界の実現への思いが繋がる様にとの願いを持って活動に参加しました。

0~2歳の小さな子は、絵の具やペンでお絵描きしたものも折り紙として使う事で参加したり、各ご家庭でも毎日少しずつ鶴を折ってきていただき、今年も沢山の鶴が集まりました。

皆様のご協力に感謝いたします。

 

8月12日には、乳児クラス、幼児クラスそれぞれに”平和の祈り”の時間を持ちました。

乳児クラスは『いいおかお』(松谷みよ子あかちゃんの本/瀬川康男 え/童心社)の絵本を読み、「皆がニコニコしていると嬉しいね」と言うお話を聞きました。

幼児クラスでは『平和ってどんなこと?』(浜田桂子/童心社)の絵本を見ました。真剣に見ている子どもたち。後で「この絵本お家でも見たい!」と言う子が何人もいました。 

これからもつるみ保育園では、平和の取り組みをしていきます。

一つ一つの活動が、平和について考えるきっかけになればいいなと思います。

一人ひとり出来ることは限られていますが、それらが集まり大きな力となって、より良い社会になる一助となることを願います。

           https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

(つるみ保育園 野中)

届けよう、服のチカラプロジェクト

YMCAつるみ保育園・”SDGs” プロジェクトのお知らせ

現在つるみ保育園の事務所の入り口にピカチュウの箱が置いてあります。

用意してくれたのは、近隣の小学校の生徒です。

 ユニクロ・GU”届けよう、服のチカラプロジェクト”として、子ども服を集め、難民の方々に届けるという活動に参加しています。プロジェクトに参加するに当たり、生徒たちは、SDGsの事やどんな社会貢献となるのかを勉強したそうです。

どうしたら古着を集める事が出来るかを自分たちで考えた結果、卒園した保育園ならば子ども服がたくさん集まるのではないかという事になり、つるみ保育園にもお声がかかり、協力させて頂いています。

ピカチュウの可愛い段ボール箱には想像以上に沢山の子供服が集まっています。沢山のご協力に感謝いたします。回収に来た生徒たちは暑い中、沢山の服を一生懸命運んでいました。


おうちから着なくなった洋服を入れてくれました!ありがとう!



こちらのピカチュウBOXは9月まで設置予定です。
SDGsにも繋がるこの活動、皆さんのチカラが集まって、困っている人々の一助となる事を願っています。

( つるみ保育園 野中 )

ピンクシャツデーについて考えよう

YMCAつるみ保育園・ピンクシャツデー の取り組み


つるみ保育園では、ピンクシャツデーの取り組みとして、毎月最終週の水曜日にピンクのシャツを着たり、ピンクの物を身に付けています。

ピンク色の物を身に付ける事で「いじめ反対」「多様性を認める」事の意思表示をしています。


~ピンクシャツデーの始まり~

2007年、カナダ・ノバスコシア州のハイスクールで、中学三年生の男の子がピンクのポロシャツを着て登校した事でからかわれ、暴行を受けました。それを知った高校三年生のデイヴィッド氏とラヴィス氏は、ピンクの服を75枚買いこみ、その日の夜に学校のBBS掲示板やメールでクラスメイトに「明日一緒にピンクを着よう」と呼びかけました。すると、沢山の生徒が賛同し、ピンクの物を身に付けて登校しました。

ピンクに染まった学校で、いじめられた子は安堵し、それ以来いじめも無くなりました。

このことがあったのが、2月の第四水曜日であった為、移行毎年2月の第四水曜日はピンクシャツデーとして、世界的にいじめについて考える日となりました。

しかし、年に一度だけではなく、継続的にいじめについて考えていきたいとの思いから、毎月最終週の水曜日をピンクシャツデーとして、ピンクの物を身に付けようという取り組みを行っています。



職員だけでなく、保護者の方々にもピンクシャツデーを知ってもらい、参加してもらいたいと思い、目立つところにつるみ保育園で行っているピンクシャツデーの取り組みについて掲示をしました。

これからも毎月、いじめについて考える機会を持って行きたいと思います。

https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

(つるみ保育園 野中)

2022年7月28日木曜日

種から成長し、朝顔が咲きました!

 YMCAつるみ保育園・朝顔の成長記録


5月の花の日礼拝で蒔いた朝顔の種が、毎日少しずつ成長し・・・
種から芽が出たときは、プランターをのぞき込んで「(芽が)出てきたね!」と、
目を輝かせる子どもたちの姿がありました。


「今日も水やりしたい!」
乳児クラスのお友だちが中心となって、ほぼ毎日水やりをしてくれました。


何回も水やりをするうちにジョウロの使い方も覚えました!
子どもたちがお世話をするなか、朝顔はすくすくと育ち・・・


種からこんなに大きくなりました。ツタも天井まで届き、グリーンカーテンのようです。
そして7月末、ついに朝顔の花が咲きました!紫や白、ピンク色の花が日に日に咲き始め、増えています。
「花が咲いてる!」と、子どもたちも嬉しそうにお話していました。

 
 
育ったことに感謝しながら、朝顔の花は乳児クラスで摘み取り、色水あそびをしたり氷の中に入れたりして楽しみました。


花が咲いてからも、子どもたちは積極的に水やりをしています。”やりたい”と思う子どもの気持ちをこれからも大切に育んでいきたいと思います。

(つるみ保育園 乳児) 


2022年7月13日水曜日

5歳児夏キャンプ2日目

 YMCAつるみ保育園・~5歳児夏キャンプ 2日目のご報告~


朝、子どもたちはなかなか起きず、ゆっくりの起床でした。

起きると自分で歯磨きをする子、シーツを畳もうとする子など自分で考えて動いていました。

         

朝食後は…

大好きなハンモックへ!

みんなで揺らし、友だち同士協力をして落ちないように楽しんでいました。

         

しばらく身体を使って遊んだあとは、自分や家族への手紙を書きました。

富士山ポストに入れて届くことを楽しみにしていました。

         

最後は、みんなで泊まったキャビンのお掃除をしました。

ほうきとちりとりにそれぞれ役割分担し来た時よりも綺麗に!と頑張りました。

         

最後のお昼はテラスでお弁当!

        

富士山を見ながらの予定でしたが、残念ながら雲が多く富士山が顔を出してくれませんでした。

おそろいのTシャツで記念写真!そして、閉村式をしました。

        

最終は、ごりらリーダーと「えがお~!げんき~!つながろう!ふじさん!」と掛け合って富士山YMCAでのプログラムが無事に終わりとなりました。


         

帰りのバスでは皆ぐっすり。

あっという間に保育園に到着!

お家の人の顔を見るとホッとした表情になってました。

 親元から離れた1泊2日でしたが、たくさん遊び、たくさん笑い合い協力する大切さ、共に過ごす喜びを味わうことができたと思います。

「楽しかった!」「また行きたい!」と何度も子どもたちが話している声を聞きとてもうれしくなりました。

今回は富士山を一度も見られなかったので次回の冬キャンプでは見られるといいなと思っています。

きっとこのキャンプでの出来事は忘れられない思い出になることでしょう。

 https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

(つるみ保育園 福光) 


5歳児夏キャンプ1日目

YMCAつるみ保育園・~ 5歳児夏キャンプ 1日目のご報告~

 

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジに7月7日~8日で1泊2日の夏キャンプに行きました。

 

荷物の確認をしたり、歌を歌ったり、何をしようかなと話し合ったりとずっとキャンプを楽しみにしていた子どもたち。

当日になると、緊張した様子でバスの中はいつもより静かでした。

 

友だちや保育者と話をしていくうちに、緊張もほぐれまだかな?と待ち遠しい様子で外を眺めている子もいました。

 

富士山YMCAの看板が見え、到着すると「着いた~!」と目がキラキラ!

 

あびすけリーダーが開村式で富士山YMCAのお約束の確認や見られる動物の話をしてもらいました。そして、「えがお~!げんき~!つながろう!ふじさん!」と掛け声と共にキャンプがいよいよ始まりました。

 

早速、大きな荷物を前と後ろに持ち泊まるキャビンへ。

         

荷物をロッカーに入れ、お昼を食べて、楽しみにしていた自由あそび!

ハンモックに揺られ遊ぶ子、火起こしを手伝う子、虫探しに夢中な子それぞれ自分のやりたいことを見つけてたっぷりと遊んでいました。

 

火起こしは昔ながらの方法で着けようと子どもたちと協力をして取り組みました。煙や火の粉が出ると「あと少し!」とみんなで頑張ったのですが、上手く着かず…。

 

 

遊んでいる途中に焼きマシュマロや、焼きバナナや焼き芋などおやつも美味しく食べました。

 

マシュマロの焼き加減は難しく真剣に焼いていました。


夕飯前にアイスクリームも作りました。

自分たちで、牛乳や生クリームなど入れてコロコロ転がして作りました。

何度も転がし遂に立派なアイスクリームが!

とても冷たくて美味しかったです。

 

おやつをたくさん食べたあとでも、夕飯のカレーもペロリと完食していました。


夕飯の後は、楽しみにしていたキャンプファイヤー!

        

あびすけリーダーとごりらリーダー2人の掛け声や歌に合わせて「だいこん♪にんじん♪か~ぶら♪」と歌ったり踊ったり…。

疲れていても笑顔が絶えず、みんな楽しんでいました。

 

火も少しずつ弱くなり、キャンプファイヤーも終わり、次はお風呂の時間!

お風呂でゆっくりして1日の疲れを取る予定でしたが、広いお風呂でバシャバシャ…。

それでも、みんなで30秒間数を数え、湯舟に浸かりました。少し疲れがとれたかな!?

 

大きな布団のシーツを友だちと協力して付けて、みんなが布団に入って振り返りをしました。

疲れていたせいか「おやすみなさい」の後は、すぐにぐっすり眠りに就きました。

みんなぐっすり夢の中でした。

      


        

 https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

(つるみ保育園 福光) 

2022年7月5日火曜日

幼児親子Day

 YMCAつるみ保育園・~幼児親子Dayのお知らせ~


6月18日(土)に幼児親子Dayの日を設けて、3歳児・4歳児・5歳児とクラスごと集まり親子で交流をしました。

園庭には大きなドリームログやぶら下がりロープ、室内では制作コーナーがあり自分たちで好きな遊びができる環境を設定しました。

最初は緊張をしてた子どもたちでしたが、友だちやお父さんやお母さんと遊んでいるうちに緊張もほぐれている様子でした。

〇親子でログを使って大きなお家を作っている様子です。

一緒に考え、失敗もしながらも完成しました。


このログは4歳・5歳児の時もそのままにしておき、どんな発展をするのか楽しみにしていると最後には立派な家が完成しました。


〇室内での制作は親子で集中して取り組んでいました。




オリジナルの眼鏡やバックを作り子どもたちも大満足の様子でした。
「まだまだ作りたい!」と説明書を持って帰りお家で作る子もいました。


〇最後には保護者の方に大型絵本を読んでいただきました。
 保護者に読んでもらう大型絵本は新鮮でみんなとても真剣に見ていました。




なかなか集まる機会を設けることが出来ない中、このように親子やクラスの交流の場を設けることができたことに感謝いたします。
子どもたちも親子で遊び良い思い出になったと思います。

ご協力ありがとうございました。

           https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/
(つるみ保育園 幼児)