2018年2月5日月曜日

高校生のお兄さん、お姉さんと…

YMCAつるみ保育園・近隣高校との交流会のご報告

2018年1月18日(木)、鶴見総合高校の高校生の方が幼児音楽教育という授業の一環でつるみ保育園に遊びに来てくださり、ぞうぐみとの交流を行いました。最初は「ドレミの歌」「世界中のこどもたちが」など、歌をみんなで歌いました。知っている歌を口ずさんだり、お姉さんの歌っている姿にくぎづけになっており、まだまだ表情は固く、緊張している様子でした。最後にマラカスをプレゼントしてもらい、音楽に合わせて音を鳴らしているうちに楽しさから次第に表情が和らいできて、お姉さんたちに質問して積極的に話しかけるようになりました。






 その後は、タンバリン作り・マラカス作り・福笑い遊びの3グループに分かれて過ごしました。タンバリン・マラカス作りでは様々な素材を用意してくださり、それを使って自由に楽器に飾り付けをしました。お姉さんに教えてもらって作ったり、作った物を交換したりと楽器作りの中でどんどんと中が深まった様子。お膝に抱っこしてもらう姿もあり親しんで関わっていました。福笑い遊びでも目や鼻を置いてはみんなで大爆笑!!大盛り上がりでした。一緒に過ごす時間もあっという間でお姉さんたちが帰ってしまう時には何度も何度も手を振り、見送っていました。







 保育園では最年長のぞうぐみのみんな。お姉さんとの交流の時を持つ事が出来、とても充実した良い時間となったと思います。

http://www.yokohamaymca.org/childcare/turumi.html


(YMCAつるみ保育園 角田 千恵)


みんなで力一杯走りました!


YMCAつるみ保育園・チャリティーランのご報告

10月14日(土)、第20回横浜YMCAインターナショナル・チャリティーランが横浜みなとみらいの臨港パークで行われました。

 チャリティーランは、参加費で障がいのある子どもたちを支援するとともに、障がいについて、社会の理解と関心を高めることを目的とされ行われています。

 つるみ保育園からは、今年も幼児クラスの3チーム15名の子どもたちがランナーとして出場することとなりました。参加に向けて、たくさんの方がチャリティーランTシャツの購入や募金の協力をしてくださいました。

 当日、お家の方と一緒に集合場所に集まったランナーの子どもたちは、わくわくとした表情でレースの時を待っていました。朝から降っていた小雨も上がり、レースがスタート。次のランナーに向かって必死に走る姿や、手を精一杯伸ばしてバトンを受け取る姿が印象的でした。
 レースを終えると、みんなそれぞれお家の人やお友だちの元へ戻り、ホッと笑顔が見られました。





 
 

 チャリティーランは小さい子から高齢の方、ハンディキャップのある方々など様々な人がランナーとして参加し、それぞれ精一杯走りバトンをつないでいきます。そしてそのランナーをたくさんの人が見守り声援を送って懸命に応援します。今年も心温まるすてきな大会となりました。





 チャリティーランの参加費は、全国のYMCAで行われる、障がい児・者支援のプログラムの為に使わせていただきます。参加してくださった方々、そしてTシャツ購入や募金の協力をしてくださった皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

http://www.yokohamaymca.org/childcare/turumi.html

YMCAつるみ保育園 関口 美帆)


冬の自然でキラキラ!!

YMCAつるみ保育園・雪遊びのご報告

 寒さがグッと厳しさを増し、先日4年振りに都心に積もった大雪では子どもたちも大喜びでした!つるみ保育園の幼児クラスでも、翌日晴れたので、園庭や保育園の目の前の公開空地で雪に触れて遊びました。
 まず子どもたちが最初に雪を使って遊びたがったのは雪合戦!!園庭で、保育者も交えて「やったな~!!」と言い合いながらも目をキラキラさせて楽しんでいました。園庭の雪はすぐに土混じりにになったので、保育園の目の前の公開空地に場所を移し、引き続き雪合戦で盛り上がったり、雪だるまを作り始めたりしていました。みんな雪の冷たさも忘れて夢中で遊んでいました。
 






 幼児クラスになると雪の遊びも様々に広がり、雪うさぎを作ったり、協力してかまくらを作ろうとしてみたり、木の植え込みに積もった雪に顔を埋めてみて、自分の顔型をとって「見て~、お顔のスタンプだよ!!」と喜んだり、みんな思う存分雪遊びを楽しんでいました。






 部屋に戻ってからは、絵の具で画用紙に雪の絵も描いてみましたよ!!



 また、雪の降った次の次の日には雪はだいぶ少なくなりましたが、園庭に寒さで氷がたくさん出来て、「みんな見て~!!大きい氷!!」「綺麗な氷見つけた!!」「中に泡がいっぱい入ってる!!」と“冷た~い”と言う声とともにたくさんの声が聞こえてきました。そして、「かき氷屋さんで~す。」と真冬にかき氷屋さんがオープンして、賑わっていました。





 子どもたちは自分で発見したり、触れてみると、目をキラキラ輝かせて、夢中になって遊んでいます。子どもたちのその目の輝きを大切に、これからも季節の自然に触れられるような活動を行って行きたいです。


(YMCAつるみ保育園 中瀬 竜太)


2018年1月27日土曜日

こどものアトリエ~ペットボトルをつかって

YMCAつるみ保育園・造形あそびのご報告

  つるみ保育園では関東学院大学で保育の造形を担当されている照沼先生においでいただき、定期的に造形遊びを行っていますが、新年初めの造形遊びは、「ペットボトルを使ってしましょう!」と、いろんな形や質感のペットボトルを集めて「子どものアトリエ」を開催しました。



 今回は、何回か造形遊びに参加してきた、ことり組から始めました。部屋中に並べられた様々なかたちのペットボトルと、所々に置いてあるカラーライトといった、異空間な雰囲気に、子どもたちは怖がるどころか、瞳をキラキラさせて興味を持って参加していました。




始めはじっくり眺めたりのぞき込んだり、そしてふとした瞬間にペットボトルが重なって、軽やかな音が、響くと心もからだも弾み、思い思いにあそびが広がっていきました。





 うさぎ、りすと年齢(アトリエ経験)が益すにつれ、指先を使って、色とりどりのセロファンをペットボトルに詰めたり、懐中電灯をじぶんで照らしたり、透明な世界から光と影と色のある世界を楽しんでいました。






 そして、クレヨン・マジックが登場すると、自分の好きな色を、ペットボトルや、うつし紙に描き線や色の変化を楽しみながらさらに世界が広がっていきました。
 





 最後はいつものように、作品を子どもと一緒に、玄関の「こどものアトリエ」特設会場に飾ってお迎えの時に、ママやお家の人と一緒に、「アートの世界」をたのしみました。      


                          
http://www.yokohamaymca.org/childcare/turumi.html


( YMCAつるみ保育園 ゆんきょんへ)

2018年1月11日木曜日

広がれクリスマスのハーモニー



YMCAつるみ保育園・クリスマスキャロリング&街頭募金のご報告

今年も、アドベントの期間に鶴見駅前にて鶴見の教会&YMCAネット主催のクリスマスのキャロリングと街頭募金を行いました。

①昼の部 1211日(月)1230分~13
つるみ保育園ぞうぐみの子どもたちと、日本ホーリネス教会鶴見教会の遠藤牧師先生、日本キリスト教団ひの木教会坂元牧師先生、日本キリスト教会鶴見教会の皆さんそして鶴見区にあるYMCAのスタッフが集い、キャロリングを行い、クリスマスの訪れをお知らせしました。そして、地域国際募金を呼びかけました。






②夜の部 1219日(火)1820分~19
この日も、キリスト兄弟団横浜教会の小野寺牧師先生、その枝牧師先生はじめ鶴見区内にある教会の皆さんと子どもから大人まで、総勢26人が集いました。
つるみ保育園のスタッフがトーンチャイムで静かにクリスマスキャロルを奏で、
フルート、ウクレレ、ギター、ハーモニカ、カホンの伴奏で、声高らかにキャロリングをしました。








募金額は、12月11日 10、326円  12月19日 17、519円  合計27、845円でした。
募金してくださった皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。
Merry ChristmasHappy new year

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                   (YMCAつるみ保育園 尹きょんへ)


食べ物に感謝!!








YMCAつるみ保育園・収穫感謝礼拝&クッキングのご報告




 11月16日収穫感謝礼拝がありました。



ことりぐみからぞうぐみまでが集まり、遠藤牧師のお話しを聞きました。



落ち着いた雰気の中、前のテーブルに並ぶ、野菜たちにも興味津々!



「これは何だろう?」の質問に、「人参」「大根」と、大正解でした。













次の日、11月17日には幼児の子どもたちが、



収穫感謝クッキングで豚汁作りを行いました。





ひつじぐみは野菜洗いと長ねぎの皮むきです。


         
エプロンと三角巾を身につけ、やる気満々



「次、何するの?」と尋ねる頼もしさです



























 きりんぐみは大根、人参、ねぎを切り、人参、大根はいちょう切りです。




初めて使う包丁に最初は震える手で、慎重に握りしめ・・・



切れると、嬉しそうな笑顔です!



次の番のお友だちにも、となりでやさしく寄り添い、「頑張れ!」の表情で



エールをおくっていました。










 ぞうぐみは人参・大根の皮むきとごぼう・人参・大根を切りました。



最初に栄養士から様々な切り方を教わり、真剣な表情の子どもたち!



まずピーラーを使い皮むきから行い、友だちが皮を剥くのも真剣に



見守る子どもたちでした。



 硬く、切るのに困難な野菜には少し苦戦しました!



切りえると「はあ・・」とため息も漏れ!! 集中して、切り終えると



やりきた達成感もあり、満足した得意そうな表情!















 全部のクラスが野菜を切り終えると、栄養士といっしょに切った野菜を煮込み



ました。



味噌を加え、子どもたちも順番に匂いを嗅いだり、煮込む様子を見たり



しました。




「わぁ~、いい匂い~、おなか空いてきちゃうね!!」



と目を輝かせる子どもたち!



「おいしい!!!」



自分たちが作った給食の豚汁をおかわりもたくさんして、大満足の様子でした。












 美味しかった豚汁!食べ物に感謝し、健康に過ごしたいと願っています。自分で作った経験味!!心と舌の記憶を宝物にこれからも食べることを大切に過ごしていけたらと思います。

http://www.yokohamaymca.org/childcare/turumi.html

(YMCAつるみ保育園 角田 千恵)