2020年10月22日木曜日
乳児・スポーツデーを行いました☆★
2020年9月30日水曜日
5歳児デイキャンプ
YMCAつるみ保育園・5歳児デイキャンプのご報告
9月16日に三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにデイキャンプに行きました。
コロナの影響で6月に行われる予定だった、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジでの2泊3日の夏キャンプが中止となったこともあり、キャンプと聞いて大喜びの子どもたち。
出発の数日前にみんなで集まってデイキャンプのしおりを見ながら、一日の流れを確認していきました。「海で遊ぶの!?」「スモアーズって何?」と興味津々!
キャンプソングも書いてあり、知っている子が歌いだすとみんなも歌っていました。 園に戻ったときには“お楽しみ“があることも伝えました。
当日、楽しみでワクワク、ソワソワして登園する姿がありました。バスに乗ると、友だちと話したり、しりとりをして、あっと言う間に到着しました。
三浦YMCAに着いて開村式のあと、磯遊びをする準備をして海に向かいました。
海に近づくと走りだし、躊躇なくバシャーン!早速ビショビショになりながら貝殻やカニを探していました。「ヤドカリだ!」「こっちにも!」と見つけた生き物をケースに入れていると、いつの間にか小さな水族館が出来上がっていました。
海では、お腹が空いていることも忘れるくらい夢中になって遊んでいました。
「お弁当を食べるよ!」声を掛けると「お腹空いた!」と海を出て着替え、ポカポカ暖かい陽気の中で、みんなでお弁当を食べました。
お弁当の後は森探検をしました。
道が二つに分かれていても気にせずどんどん進んでいく姿に、保育者が迷わないかハラハラ・ドキドキでしたが無事、展望台に到着して綺麗な海を見渡しました。
探検で疲れた後は、お楽しみのスモアーズ!!
マシュマロを火であぶり、お好みの焼き色を付けてクラッカーで挟んで、パクッ!
「美味しい!」ととても素敵な笑顔が見られました。
楽しいデイキャンプも帰る時間になりました。磯遊びで見つけた生き物たちもみんなで海辺に連れていき、海に帰っていきました。バスの中ではぐっすり夢の中…。帰りもあっという間に保育園に到着しました。そして!!ずーっと気になっていた“お楽しみ”はアイスクリームと知ると「やったー!」と大はしゃぎ。みんなで食べながら「楽しかったね」と振り返りをしました。
現在、コロナ禍の状況ですが、デイキャンプを通して伸び伸びと遊べたことが、これから心に残ってくれると嬉しいなと思っています。
2020年9月29日火曜日
感触あそびを行いました☆パート2☆
YMCAつるみ保育園・感触あそび、パート2のご報告☆
以前行った、小麦粉粘土の報告パート2です。
違うグループが行いました!
感触あそびを行いました☆りすぐみ☆パート1
YMCAつるみ保育園・感触あそびのご報告☆
先日、りすぐみさんは、ランチルームにて、感触あそびを行いました。
その、材料は・・・
小麦粉と水。
まずは、粉を触ってみます☆
少しずつ、水を足していきます☆
みんな、興味津々☆★
2020年9月18日金曜日
9月 造形あそび チョーク・粉絵の具
YMCAつるみ保育園・9月造形あそびのご報告
まだまだ残暑が残り、戸外に出ると汗ばむような日でしたが、子どもたちは朝から照沼先生の姿を見つけ、“今日の造形あそびは何かな?”と、ワクワク、ソワソワ…。園庭に準備が進むと興味を持った子たちが集まってきて、いよいよ活動開始!
チョークは使ったことがない子が多く、“クレヨン?”と言いながら手に取っていました。力を入れると すぐにポキっと折れてしまうので、びっくりしながらも 描き心地の違いを感じていました。
小さなカップに氷を一粒入れて、そこにチョークを入れてかき混ぜると、溶けた氷の水とチョークの粉が混ざり合い、絵の具のようになりました。氷の冷たさと、色の混ざる様子が面白く、ひたすらグルグルとかき混ぜていたり・・・!
濡れたチョークで画用紙や段ボールに描くと、絵の具で描いたようになりました。
白だけでなく、紺色、濃い赤、濃い緑、黒などチョークの色が映える画用紙を用意したことで、発色の良い作品が出来上がっていきました。濡れた状態では気付かなかった模様も、乾いてくると浮き上がってきて、新たな発見もありました。
手や足にペイントし始め、歌舞伎の隈取のようになっている子も。友だちと「こうしよう、ああしよう」と、相談しながら楽しんでいました。「遊具を素敵にしてくれる?」と提案してみると、表情が瞬く間に輝き「ここは、この色!」「ぼくは、ここを塗る!!」「木にも描いていい?」そのうち、遊具から身を乗り出し葉っぱにまで…と、活動が広がっていきました。
調味料のように穴の開いた容器に入った粉絵の具は、次々とカップに振り入れて氷を加えると色が変化し、また違った面白さがありました。おままごと感覚で、カップから溢れるほど振り入れて楽しむ姿もありました。紙に描いていくうちに、砂がついて何とも言えない風合いになっているものもありました。