YMCAつるみ保育園・収穫感謝祭、クッキングのご報告
11月13日に収穫感謝祭のクッキングを行いました。
(つるみ保育園 楠)
YMCAつるみ保育園・収穫感謝祭、クッキングのご報告
11月13日に収穫感謝祭のクッキングを行いました。
(つるみ保育園 楠)
10月19日(月)この日は遠足の予備日でバスが使えることになりました。
そこで、ひつじぐみが園外保育をすることに・・・!
いつもは、ぞう・きりんぐみのお兄さんお姉さんたちが乗っている憧れの
園バス☆
登園してくるすぐ、「バスに乗る?」と、ウキウキワクワク…。
いつもなら、のんびりマイペースのお仕度タイムも、今日に限っては目を見張
るばかりの速さで!
トイレを済ませて、荷物を持って、いよいよ乗り込みます。
座席に座って、シートベルト。これも、なかなか一苦労。
自分のリュックを大事に胸に抱き、不安半分期待半分のみんなを乗せていよいよ出発!
運転手の矢部さんに、「おはようございます。よろしくお願いします。」と、ご挨拶。
車窓から見たことのある景色が見えてくると、口々に「ここ行ったことある~!!」と、
盛り上がっていました。
ほどなくして、公園に到着すると・・・。
少しずつ木々の色が変化してきている様子を楽しみながら、“遊びの森”を目指しました。
小さなアスレチックの遊具を、何度も繰り返し、友だちと競うように遊んでいました。
「大きい滑り台にいきた~い!!」と言う声を受け、大きい滑り台に出発!
何段もある階段を、軽々と登っていき、我先にと列を作り、滑り出す子どもたち。
中には怖くて「やっぱりやらない。」と、言う子も・・・!
お友だちから「一緒に滑れば大丈夫!真ん中にしてあげるから!!」と声を掛けられ、
三人連なって出発!
戻ってきたときには、
「楽しかった!!またやってみる」と、満面の笑みが。
お友だちに支えられ、乗り越えられるそんな姿に成長を感じました。
階段の途中には、ロープで作られたアスレチックもあり・・・!
そこにハマって楽しむ子もいました。
たっぷり遊んで、そろそろ帰る時間。
「保育園に帰って、給食を食べよう!」の声に
「え~、やだ~」「もっと遊びたい~~!!」と、
後ろ髪引かれまくりのみんなでした。
初めてのバスデビューは、とっても楽しく行ってくることが出来ました。
今度は、お弁当を持って遊びに行けたらいいなと思っています☆
https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/
( つるみ保育園 佐藤 )
YMCAつるみ保育園・10月造形あそびのご報告☆
今月の造形あそびのテーマは『宝箱をつくろう』でした。
どんぐりや松ぼっくり、木の実、赤や黄色に紅葉した落ち葉など、実り豊かな秋の自然物を使って、自分だけのオリジナルの宝箱を作りました。
当日はお天気にも恵まれ、お日様の光をぽかぽか気持ちよく感じながら、園庭で製作を楽しみました。
テラスに、自然物が入ったカゴを並べると、“何がはじまるのだろう?”と興味津々の様子でカゴの中を覗き込む子どもたち。「これなぁに?」「なんだかお店屋さんみたいだね」と自然物に触れながら友だち同士で会話が盛り上がり、ワクワク感が伝わってきました。
段ボールやティッシュケースの空き箱に、自分で選んだ自然物や紙テープ、毛糸などの素材をボンドで自由につけていきます。小さい子は、ボンドのねっとりした感じを不思議そうに見ていたり、直接指で触って感触を楽しむ子もいました。
幼児クラスの子どもたちは、真剣な表情でボンドを段ボールにつけ、きれいにどんぐりを並べてくっつけていたり、紙テープや毛糸をダンボールの板に重ね着けして長さを出して、風になびく様子を見て喜んだり、イメージを膨らませながら、思い思いに取り組んでいました。
製作が更に盛り上がり、宝箱をくじ引きの箱にして友だちとくじを楽しんだり、ティッシュの箱をいくつも連結させて蛇に見立てて園庭中を歩かせたり、発想豊かに自分の製作を楽しむ子もいました。
次回もお楽しみに!
YMCAつるみ保育園・きりんぐみ、園外保育のご報告★
10月30日(金)、きりんぐみは園外保育に出掛けました★
行き先は、横須賀くりはま花の国!!
当日は、お天気恵まれ、少々寒く感じることもありましたが、元気いっぱい出掛けることが
出来ました★
到着!!重たいリュックを背に、ちょっとした坂を歩きました!!
滑り台も、怖がることなく、滑っていました!!
YMCAつるみ保育園・乳児、草探検のご報告☆
YMCAつるみ保育園・芋ほり遠足のご報告
10月14日(水)に、ぞう組は待ちに待った芋ほり遠足に行ってきました。
当日は曇り空で、「雨降らないかな?」と心配する子どもの声も聞こえましたが、バスでの移動中、暑いくらいの陽射しが!絶好の芋ほり日和となりました。
行きの保育園バスの中では、「“しりとり”しよう」「早くお弁当食べたいな」「お芋たくさんとれるかな?」など、たくさんのお話しが聞こえてきました。
到着した子どもたちがまず驚いたのは、目の前に広がる大きな畑! 普段の生活では目にすることの出来ない景色に、子どもたちは大興奮。まずは“目”で自然を感じる事が出来ました。
お芋は、軍手を使わずに、素手で掘っていきました。
土の感触を楽しみながら掘り続けていると、段々とお芋が顔を出してきて、「見てみて、お芋が出てきた!」と喜ぶ姿や、中々出てこなくて苦戦している子など、様々な姿が見られました。
掘り終った後も、お芋の大きさ比べをしたり、どうやって食べようか話したり、
みんなとっても良い表情をしていました。
保育園では、取れたお芋を新聞紙に包んで保存したり、切っておやつの大学芋で食べたり、目で見て、手で感じ、味わって、一人一人が自然にたっぷり触れ、お芋ほりを十分に味わった秋の一日でした。
YMCAつるみ保育園・動画、かけっこ、2歳児・りすぐみのご報告★
https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/
( つるみ保育園 乳児 )