2017年3月31日金曜日

最後のおもいで

YMCAつるみ保育園・お楽しみ会のご報告 

3月23日(木)にお楽しみ会(おわかれ会)を行いました。
全園児が集まり、ぞう組(5歳児クラス)との楽しい時間を過ごしました。

♪しろいくつ~ かなりさいこ~!♪
みんな大好きな「ねこのピート~だいすきなしろいくつ」を生演奏に合わせて歌いました


スケッチブックを使った「かおかおシアター」
ぞう組の入園から今までの出来事を振り返るお話しを演じる保育士の表情と絵で楽しみ、大盛り上がりでした。

「うたのプレゼント」
ことり、うさぎ、りす、ひつじ、きりん組(0~4歳児クラス)のお友だちから、ぞう組へ  ♪ね♪ 
そして、ぞう組からみんなへ ♪世界にひとつだけの花♪ ♪がんがん♪
一列に並び前に立ってどうどうと歌う姿とても頼もしかったです。

最後は、全員でYMCA体操を踊りました。
音楽に合わせて笑顔で体を動かしていました。
 
今年度最後のお楽しみ会、みんなで思い出のページを刻むことができたと思います。
 
(YMCAつるみ保育園 三浦 彩菜)
 

2017年3月28日火曜日

感謝の気持ちを胸に

YMCAつるみ保育園・卒園式のご報告 

 3月18日(土)、5歳児クラス(ぞうぐみ)の卒園式が行われました。
 晴れ姿で凛々しく、そしてちょっぴりドキドキした子どもたちが入場し、礼拝の形式で進んで行きました。
 保育証書授与では、「大きくなったら○○になりたいです!」と将来の夢を披露しました。“ありがとう”の気持ちと共に、受け取った証書をお家のひとに渡す子どもたち。おとうさんやおかあさんのこぼれる涙に、長い年月、親子でがんばってこの日を迎えられたことがしのばれ、開場に拍手が満ちました。

 「出発のうたとことば」では、ともに育った3,4歳児クラスのお友だちから、“ありがとう”の言葉が贈られ、いっしょに♪「ね」を歌いました。1人ひとりが保育園での思い出を言葉にして、キャンプで歌った♪「がんがん」や、ぞうぐみのみんなで選んだ♪「世界にひとつだけの花」を歌いました。美しいピアノとギターの音色にのせた子どもたちの歌は深く心にしみて、会場全体が温かな感動に包まれました。

 園長先生の「すくすく元気に大きくなることは、決して当たり前のことではないのです。とても大変なことで、そして素晴らしいことなのです。」という言葉の通り、ぞうぐみのみんなは心やさしい素敵なお兄さん、お姉さんに成長しました。
 これからの新しい生活では、様々なことがあると思います。保育園での日々を心の糧に、ひとつひとつを乗り越えて、さらに素敵なひとになってくれることを心より祈っています。


YMCAつるみ保育園 楠 静)

2017年3月21日火曜日

すてきな芸術家誕生!

YMCAつるみ保育園・造形あそびのご報告 


 2月28日(火)、照沼晃子先生においでいただき、乳児クラスの子どもたちが造形あそび「クレパス描き」を楽しみました。
 クレパスはクレヨンより材質がやわらかく、手指の力が充分でない乳児期でも、ぬたくりやなぐりがき、そして線と線が交わった時にできる混色が綺麗に出るのだそうです。

 
  「どうぞ!」と真っ白な紙と7色のクレパスを手渡され、それぞれの思いとタイミングで描く0歳児クラス(ことり)の子どもたち!
 先生の優しい笑顔と、魅力的な素材(手作りのダンボールの画板に貼ってある八つ切りの白い画用紙と7色のクレパス)を見て、心が動き、造形あそびの始まりです。
 次々と自分からキャンパスに手を伸ばし、お気に入りの色を選んぶ、たのしさを味わっていました。クレパスの持ち方は様々。ひょんなことからテンテンと点が出来ることに気がついたり、描く音をたのしんだり、「もっと描きたい!」と2枚3枚と描き続けていました。
  
 

 
   はち切れんばかりの笑顔とキラキラした瞳の1・2歳児の子どもたち!
 「ちょうだい!」とキャンパスを手に取ると思い思いの場所で描きだしました。みなぎるエネルギーが背中からほとばしり、白いキャンパスにすうーっと細い線を描く子どもたち。しばらく、考えてはまたすうーと描いて考えて・・照沼先生は「芸術家ねー」と、子どもの線ひとつひとつに気持ちを添えて熱心にみていました。
 クレパス1色でグルグル円を描く子ども、さまざまな色を描き足していく子どもなど、一人ひとり感性が感じられました。「これ、○○なの」とうれしそうに話す子どもに「すてきね~」の声が聴かれました。
 始めはキャンパスの真ん中にこじんまりと描きはじめ、じょじょにもう1枚、もう1枚・・・!
描くうちに5枚目に!『怒った鬼』が力いっぱい描かれたり、一枚に集中して、「カメレオン」を描いたり、子どもたちの持っているイメージの豊かさと面白さが、造形あそびを通して大胆かつ繊細に表現された子どものアトリエの感性です。   
YMCAつるみ保育園 ゆん きょんへ)

2017年3月17日金曜日

笑顔あふれるひととき

YMCAつるみ保育園・遠足のご報告 


 3月7日(火)に、幼児クラスが今年度最後の遠足に行ってきました。場所は「ソレイユの丘」です。以前から楽しみにしている子どもたちがたくさんいて、当日の保育園バスは嬉しさに溢れていました。
 


 ソレイユの丘では、アスレチック広場をメインに遊びました。すべり台がたくさんついている遊具や、船の操縦席に見立てた遊具など、心がわくわくドキドキするような空間でした。「楽しい~!」「もう一回やろう!」「きゃあ~!」と、嬉しそうな声が響き渡っていました。


 午後は、ひつじやカンガルーがいる広場をお散歩したり、じゃぶじゃぶ池(釣り堀)のお魚に感動してじーっと観察したり、ゆったりと楽しいひとときを過ごしました。
 子どもたちの笑顔あふれる遠足になりました。

YMCAつるみ保育園 小林 真実)

2017年2月23日木曜日

いじめがなくなりますように

YMCAつるみ保育園・ピンクシャツデーのご報告

222日(水)はPink Shirt Day。

2007年、カナダで、ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。それを見た学生がピンクのシャツを着る事を知人に伝え、みんながピンクのシャツを着て登校しました。学校中がピンク色も染まり、いじめが自然となくなったそうです。このエピソードが世界中に広まり、70ヶ国以上でいじめをなくそうとさまざまな活動が行われています。

 YMCAつるみ保育園でも、園児や保護者のみなさんに呼びかけて、いじめについて考える機会を持ちました。

当日は、いじめをなくしたい、という気持ちを表すために、ピンク色のものを身に付けて過ごしました。


幼児のクラスでは、「みんなが楽しくすごすためには、幸せでいられるためにはどうしたらよいのか」を考えました。
カードにそれぞれの思いを書いていきました


ご家庭でもいじめについて考えて、丸いカードに書いて持ってきてくれました。


  このような取り組みを通じて、人を大切にするこころを育み、子どもたちが「平和を作り出すひと」になってくれることを願っています。
YMCAつるみ保育園 松本 慶也)

2017年2月21日火曜日

小学生と楽しく過ごしました

YMCAつるみ保育園・小学生との交流のご報告

 5歳児クラスの子どもたちが、2月16日(木)に小学生との交流会を行いました。

 今回は、平安小学校1年生のみなさんを保育園にお招きして、いっしょに過ごす時を持つことができました。

 

 
小学校での過ごし方を手作りのカードなどでお話ししてもらったり、給食で飲み終わった後の牛乳パックの広げ方を教えてもらいました。

 
その他にもお手玉や福笑い、あやとりなどの遊びも教えてもらいました。最初は緊張している姿も見られましたが、次第に表情も和らぎ、笑顔で一緒に遊ぶ姿が見られました。
 

今回、こうして交流する機会をいただき、子どもたちにとって小学校への期待を広げられる良い経験になったと思います。
 4月へのワクワクした気持ちと、ちょっぴりの不安が入り混じる今の時期だからこそ、このような貴重な体験を大切にしていけたら良いなと思いました。

YMCAつるみ保育園 小林 真実)

2017年2月20日月曜日

ボールやバットで遊びました

YMCAつるみ保育園・ふれあい体験のご報告

2月14日(火)に野球ふれあい体験があり、幼児クラスの子どもたちが参加しました。
横浜DeNAベイスターズの方々にお出でいただきました。

 マスコットのスターマンといっしょに準備体操
 
 ネットにめがけてボールを投げました

バッティングを教えてもらい、お手本を見ながら素振りです
 
 実際にボールを打ってみました

最後はみんなでダンス!!

ソフトなボールとバットを使って思いっきり楽しむことができました。
始めてバットを触るお友だちがほとんどでしたが、物怖じせず、チャレンジしていました。
スターマンとの交流も大盛り上がりでした。
これからも、さまざまな方々に保育園においでいただきたいと思います。
(YMCAつるみ保育園 松本 慶也)