8月7日(水)、夏の平和の取り組みとして、横浜YMCAのスタッフとして働いている『カッテリーナさん』に来ていただき、交流を楽しんだり、ウクライナについてお話を聞いたりしました。
自己紹介を終えた後は、一緒に折り紙をしたり、絵本を読んでもらったりと、交流を楽しみました。子どもたちは「これ見て!」「これ読もう!」など、たくさん話しかけている姿が見られました。
折り紙のコーナーでは、カッテリーナさんと一緒に折り鶴を作っているお友だちもいました。折り方を、一生懸命に伝えてくれている姿が印象的でした。
交流の後にはウクライナとはどんな国なのか、戦争はなぜ起こるのか、についてのお話をしていただきました。伝統的なダンスや楽器の紹介では、映像を見ながら「すごーい!」「この楽器テントウムシみたい!」という声が聞こえてきたり、音楽に合わせて体を揺らしたりする姿が見られました。
どうしたら戦争がなくなるのか、というお話では『他人のものを取ることはだめ→他人の物は取らない』『相手を受け入れることと理解すること』『世界と自然環境を守ること』という3つの大事なことを教えていただきました。
お話を聞いた後には、感謝の気持ちを込めてメッセージカードを渡しました。
カッテリーナさんのお話は、戦争だけでなく日常の中でも大切なことだと感じました。今回の交流をきっかけに、平和について考え、世界の出来事にも関心をもってもらえたらと思います。
つるみ保育園 河原誠人