2022年8月31日水曜日

感触あそび、楽しいね!

 YMCAつるみ保育園・乳児 夏の感触あそび

暑い日が続く中、乳児クラスでは園庭や室内を使って、様々な感触あそびを楽しんでいます。

外が暑すぎる日は、室内で感触あそび!
【氷あそび】
牛乳パックで凍らせた大きな氷を使いました。氷をよく見ると、朝顔も一緒に凍っています・・・!
「冷たい!」と言いながらも、朝顔を取り出そうと一生懸命に手で触って溶かしていました。


【片栗粉あそび】
片栗粉を水で溶かして、柔らかで不思議な感触を体験しました。
手ですくうと溶けていく様子に、子どもたちも目を丸くして見入っていました。


 りす組は片栗粉に色を付けて混ぜ合わせてみました。
「これとこれを混ぜてみたら?」と子ども同士で会話をしながら、楽しむ姿がありました☆


 気温を考慮しながら園庭でも夏ならではのあそびを楽しんでいます!
 
 タライの中に入って水遊びを楽しんだり・・・



色水を作ると、ペットボトルなどの容器に入れて、眺めたり並べてお店屋さんに見立てたり・・・


タライいっぱいの泡をつくって泡の感触を楽しみました!
ことり組は、恐る恐る触ろうとする姿もありました。


たくさん遊んだ後は、大事な「水分補給」!
熱中症対策はしっかりと行い、暑い季節も楽しんでいきたいです。


( つるみ保育園 乳児 ) 

2022年8月18日木曜日

8月の平和の取り組み

YMCAつるみ保育園・平和の取り組み 

 毎年、YMCAでは広島にある「原爆の子の像」に沢山の折り鶴を献納してきました。

今年も折り鶴を通して、皆さんの、平和な世界の実現への思いが繋がる様にとの願いを持って活動に参加しました。

0~2歳の小さな子は、絵の具やペンでお絵描きしたものも折り紙として使う事で参加したり、各ご家庭でも毎日少しずつ鶴を折ってきていただき、今年も沢山の鶴が集まりました。

皆様のご協力に感謝いたします。

 

8月12日には、乳児クラス、幼児クラスそれぞれに”平和の祈り”の時間を持ちました。

乳児クラスは『いいおかお』(松谷みよ子あかちゃんの本/瀬川康男 え/童心社)の絵本を読み、「皆がニコニコしていると嬉しいね」と言うお話を聞きました。

幼児クラスでは『平和ってどんなこと?』(浜田桂子/童心社)の絵本を見ました。真剣に見ている子どもたち。後で「この絵本お家でも見たい!」と言う子が何人もいました。 

これからもつるみ保育園では、平和の取り組みをしていきます。

一つ一つの活動が、平和について考えるきっかけになればいいなと思います。

一人ひとり出来ることは限られていますが、それらが集まり大きな力となって、より良い社会になる一助となることを願います。

           https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

(つるみ保育園 野中)

届けよう、服のチカラプロジェクト

YMCAつるみ保育園・”SDGs” プロジェクトのお知らせ

現在つるみ保育園の事務所の入り口にピカチュウの箱が置いてあります。

用意してくれたのは、近隣の小学校の生徒です。

 ユニクロ・GU”届けよう、服のチカラプロジェクト”として、子ども服を集め、難民の方々に届けるという活動に参加しています。プロジェクトに参加するに当たり、生徒たちは、SDGsの事やどんな社会貢献となるのかを勉強したそうです。

どうしたら古着を集める事が出来るかを自分たちで考えた結果、卒園した保育園ならば子ども服がたくさん集まるのではないかという事になり、つるみ保育園にもお声がかかり、協力させて頂いています。

ピカチュウの可愛い段ボール箱には想像以上に沢山の子供服が集まっています。沢山のご協力に感謝いたします。回収に来た生徒たちは暑い中、沢山の服を一生懸命運んでいました。


おうちから着なくなった洋服を入れてくれました!ありがとう!



こちらのピカチュウBOXは9月まで設置予定です。
SDGsにも繋がるこの活動、皆さんのチカラが集まって、困っている人々の一助となる事を願っています。

( つるみ保育園 野中 )

ピンクシャツデーについて考えよう

YMCAつるみ保育園・ピンクシャツデー の取り組み


つるみ保育園では、ピンクシャツデーの取り組みとして、毎月最終週の水曜日にピンクのシャツを着たり、ピンクの物を身に付けています。

ピンク色の物を身に付ける事で「いじめ反対」「多様性を認める」事の意思表示をしています。


~ピンクシャツデーの始まり~

2007年、カナダ・ノバスコシア州のハイスクールで、中学三年生の男の子がピンクのポロシャツを着て登校した事でからかわれ、暴行を受けました。それを知った高校三年生のデイヴィッド氏とラヴィス氏は、ピンクの服を75枚買いこみ、その日の夜に学校のBBS掲示板やメールでクラスメイトに「明日一緒にピンクを着よう」と呼びかけました。すると、沢山の生徒が賛同し、ピンクの物を身に付けて登校しました。

ピンクに染まった学校で、いじめられた子は安堵し、それ以来いじめも無くなりました。

このことがあったのが、2月の第四水曜日であった為、移行毎年2月の第四水曜日はピンクシャツデーとして、世界的にいじめについて考える日となりました。

しかし、年に一度だけではなく、継続的にいじめについて考えていきたいとの思いから、毎月最終週の水曜日をピンクシャツデーとして、ピンクの物を身に付けようという取り組みを行っています。



職員だけでなく、保護者の方々にもピンクシャツデーを知ってもらい、参加してもらいたいと思い、目立つところにつるみ保育園で行っているピンクシャツデーの取り組みについて掲示をしました。

これからも毎月、いじめについて考える機会を持って行きたいと思います。

https://hoiku.yokohamaymca.org/tsurumi/

(つるみ保育園 野中)