2017年6月22日木曜日

どきどき!うれしい!どろんこあそび

YMCAつるみ保育園・園庭開放のご報告

 5月30日(水)の園庭開放では、どろんこあそびをしました。お天気にも恵まれ、暑さがニュースになるほどの日差しの中、1歳~3歳の10組の親子の皆様が参加してくださいました。


 はじめは緊張した様子でみんなのことを見ていた地域の子どもたちも、保育園のお友だちと一緒に、シャワーやタライに張ったお水に触れることで少しずつ慣れていきました。カップで水をくんだり、園庭に大きな水たまりができると、水たまりに入ってパシャパシャと水しぶきが上がるのを楽しみました。おかあさんといっしょに砂場に大きな山を作りました。お山にトンネルを掘って、水を流して見ると…川ができました!
もっと水を流していくと池ができて!みんな、うれしそうに砂場の縁から何度も飛び込んでいました!!


 暑い日に水や泥はとても心地よく、子どもたちはとても気持ちよさそうにずっと触れて遊んでいたい様子でした。












 


 最後はシャワーで全身の泥を流してさっぱり。子どもたちはとても満足そうに帰っていきました。

保育園では、五感の発達を促す事を大切にしています。毎日の保育に泥あそびを積極的に取り入れていますが、公園やご家庭ではなかなかできない経験です。
これからも、地域の子どもたちといっしょに、心と身体を育む活動に取り組んでいきたいと思います。

次回のどろんこあそびは7月25日(火)10:00~11:00に、
8月1日(火)と8月22日(火)11:00~はプール開放を予定しています。
園庭開放は毎週火曜日9:30~11:00です、皆様のご参加をお待ちしています!


(YMCAつるみ保育園 綾部 美佐子)

2017年6月5日月曜日

感謝の気持ちを込めて・・・

YMCAつるみ保育園・花の日のご報告

 526()、YMCAつるみ保育園では、花の日礼拝を行いました。
保育園では、保護者の皆様からお花をいただき、日頃お世話になっている近隣の方々に感謝の気持ちを込めてお花を届けています。
礼拝の前日は、5歳児による花のアレンジメント。ひとりひとりが自由にお花を選び、イメージ通りに刺していきます。「ありがとうの気持ち」と聞いて、子どもたちがはじめに浮かぶのはお母さんの顔!感謝の思いが自然に「ママにプレゼントしたい」の言葉になっていました

礼拝では、金牧師にお話をしていただきました。
『お店にも綺麗な花が売っているけれど、石ばかりのような地面でも小さく綺麗に咲く花があります。どの花も、私達が成長を早めることはできないし、成長を止めることもできません。私達も同じように成長し、すでに綺麗な花を咲かせている人もいるし、みんなもこれから花を咲かせて行くことが出来ますよ。』というお話しでした。

礼拝後は、近隣の皆様に感謝の気持ちを込めてお花を届けに行きました。子どもたちのそっと花開く姿をいつも見守って、温かい笑顔で声をかけてくださる地域の方々に育まれ、心から感謝いたします。当日はあいにくの雨でしたが、幼児クラスがレインコートを着て届けてくれました。

3歳児、ナイスコミュニティー、防災センター


4歳児、京三製作所


5歳児、やしの木クリニック。年長児からはお花だけでなくデイケアサービスのおじいちゃん、おばあちゃんに歌のプレゼントもしました。


 鶴見総合高校、消防署、あしほクリニック、鶴見中央ケアプラザなどにも職員がお花を届けました。また、いつも体操やプール遊びでお世話になっている横浜北YMCAのリーダーには翌週の月曜日に折り紙で作ったお花をプレゼントしました。

 これからもお世話になっている様々な方へ感謝の気持ちを忘れずに、たくさんの笑顔の花を育んでいけたらと思います。
(YMCAつるみ保育園 井上 理奈)

バスに乗って公園へ!!

YMCAつるみ保育園・園外保育のご報告

 5月25日(木)、きりん組(4歳児クラス)とひつじ組(3歳児クラス)で、YMCAバスに乗り、三ッ池公園に行ってきました。重い雲に覆われて、空模様に不安を感じる中、子どもたちの期待はMAXに!
 特に園バスに乗るのが初めてのひつじ組は、雨の心配などすっかり忘れて、バスに乗るだけでも期待にわくわく!大はしゃぎです!!、リュックに水筒とレインコートを入れて出発です。バスに乗る時の“おやくそく”を聞いた後は、周りの景色を見たり、お友だちとの会話を楽しんだり…楽しくて思わず歌も飛び出しました。

 程なくしてバスのフロントガラスに雨粒が…。レインコートを着れることも嬉しい子どもたち。公園につくと、きりん組とひつじ組でバディになり、公園内散歩に出発。木々に囲まれ、新緑がとてもきれいで目を輝かせていました。池では鯉や、亀、カルガモ等を見る事が出来ました。近づいてくると歓声が上がり、目が釘付けになっていました。その頃になって来ると雨も上がって、遊具のあるの広場へ移動し、レインコートを脱いで遊び始めました。

 滑り台のついたアスレチック遊具でしばらく遊んだ後、長い滑り台を滑りました。雨粒で若干濡れていましたが、歓声をあげ、滑って来る子供たちの顔は本当に楽しそうで「もっと滑りたい」と言っていました。

その後は公園内を移動し、石で出来た滑り台に。いつも遊んでいるセソール公園の滑り台よりも幅が広くてまた違った楽しみ方が出来ました。「おなかがすいた~」という声も上がり始めたので、園内をぐるっと回りつつ駐車場で待つバスのもとへ…。保育園に置いてきたお弁当を想いながら帰路につきました。また機会があれば今度はお弁当を持って公園に出掛けたいと思います。

(YMCAつるみ保育園 佐藤 和代)

お兄さんたちと一緒にサッカー遊び!!

YMCAつるみ保育園・サッカー遊びのご報告

 5月16日(火)、YMCAつるみ保育園では、ぞう組(5歳児クラス)、きりん組(4歳児クラス)が新横浜の「しんよこフットボールパーク」にサッカー遊びに行きました。YMCAスポーツ専門学校の協力で、サッカー遊びを通して様々な人と触れ合い、友だちとルールのある遊びを楽しむことを目的に行っているプログラムです。当日は学生リーダーのお兄さん達がサッカーを教えてくれました。
 フットボールパークにつくとさっそく学生リーダーのお兄さん達が「みんなおいで!!」と出迎えてくれました。お隣の日産スタジアムではサッカーの日本代表選手の試合もあると聞いて、みんなは目を丸くして大喜び!!

まず、2クラスが3つのグループに分かれました。それぞれリレーやしっぽとり、カラーコーンを倒すゲームなどで準備運動を行い、次にボールを使ってリレーをしたり、ドリブル競争などをして、サッカーボールに慣れていきました。ついつい手を使いそうになったり、思うようにボールが止まらず、あっちにこっちに走ったり…、それでもみんなの目はキラキラと輝いていました!!


 次に行ったのはシュート練習!!サッカーの一番の見せ場です。最初は慣れない環境に戸惑っていた4歳児も徐々に慣れ、張り切ってゴールに向かってシュート!!ゴールが決まってお兄さんにたちに褒めてもらい、次第に笑顔も増えていきました。


最後は6つのチームに分かれて試合も行いました。なかなかボールが思うように蹴れずにゴールと反対方向に向かったり、途中で味方のゴールがどちらか分からなったり、でも、みんなで必死にボールを追いかけました。
ボールを何個も使って試合を行ったので、どのチームも数えきれないほどゴールを決め、とっても楽しんでいました。最後は学生リーダーたちと集合写真も撮って、とっても満足したサッカー遊びとなりました。リーダー達はバスが見えなくなるまでずっと手を振って見送ってくれました。
次回は6月7日(水)にもう一度サッカー遊びに行く予定です。おたのしみに!!

(YMCAつるみ保育園 中瀬 竜太)

2017年5月17日水曜日

楽しかったね。親子遠足

YMCAつるみ保育園・親子遠足のご報告

   2017年4月22日土曜日に、幼児クラスの親子で遠足に行きました。大型バス、保育園バスに乗り込み、元気いっぱいに出発!バスの中ではお家の方と一緒に歌を歌ったり、ゲームを楽しみながらで「YMCA三浦ふれあいの村」へと向いました。

 三浦ふれあいの村に到着し、3クラスが大集合し、開村式が始まりました。三浦ふれあいの村のオリエンテーションと、これからどんな楽しいことが待っているのかのお話をみんな静かにドキドキ、ワクワクして聞きました。そして、「カレー作り」・「散策」・「磯遊び」のグループに分かれました。


「カレー作り」では、エプロン・三角巾をキチンと身につけ、親子でカレー作りを開始。野菜の皮をむいたり、切ったり、お家の方と一緒に一つ一つ丁寧に行っていると、だんだん野菜がぐつぐつ煮込まれ・・・!カレーのいい匂いに包まれて、完成です!
「散策」では、みんなで村内の探検。自然にじっくりと触れ、虫や木の実を発見しては手に取っていました。

「磯遊び」では、海に入り、様々な生き物に出会ったみんな!お互いに見つけたもので盛り上がりました。お日様も少しずつ顔を出し、気温も上がってきて、気持ちよい初夏を満喫しました。


その後は、楽しみにしていた昼食の時間です。炊事場に着くとカレーのいい匂いが広がっていました。家族一緒で保育園のみんなと食べるカレーはいつも以上に美味しく・・・(しかも、プロ使用でした!)作ってくださったクッキングチームのおとうさん、おかあさん、本当にありがとうございました!みんな、たくさんおかわりをしてお腹いっぱい!満足気なしあわせな笑顔がたくさん見られました。



たくさん遊び、たくさん食べて帰りのバスはゆっくり休む姿がありました。
家族同士の交流が持て、つるみファミリーの楽しいひと時になりました。

この楽しいファミリーの輪がますます繋がっていきますように!!

(YMCAつるみ保育園 角田 千恵)

2017年4月5日水曜日

心をあわせて

YMCAつるみ保育園・新年度スタートのご報告 


ご入園、ご進級おめでとうございます。寒い雨の3月も過ぎ、4月を迎えました。いのちがめばえ、育つ季節です。暖かくて「うきうき」「わくわく」ぴょんぴょん跳びたくなる春、英語ではSpringです。

YMCAつるみ保育園にあつまった子どもたちもお家の方たちも、保育園に来るのが毎日楽しくなりますように! 働くわたしたちがみなさんと心をあわせて1年を過ごせますようにと祈ります。

うれしい時も、不安な時も、楽しい時も、寂しい時も、「だいすき!」「たいせつ!」といって抱きしめてくれるハグがあったら、元気がでます。だれかに愛されることが生きる力になって、希望が生まれ、明日の希望が「いのち」のもとになるのだと思います。

そして、すべての「いのち」は神様の愛によって育まれるのだと信じています。
2017年度の主題聖句をご紹介します。
   
                    「あなたがたは神に愛されている子供です」 
エフェソの信徒への手紙5章1節 

鶴見川沿いの桜です

YMCAつるみ保育園 江口 世都)

2017年4月4日火曜日

新たなスタートへ

YMCAつるみ保育園・出発式のご報告 


331日(金)今日は2016年度の最後の日。明日からの新しい出発を祝い、全園児で出発式を行いました。
 明日からはひとつ大きいクラスになり、ぞうぐみは小学生になります。
「つぎ、うさぎぐみになるひと?」と聞かれて、元気よく「はーい」と返事をする、現うさぎぐみ(2歳児クラス)の子どもたち。“よくわからないけど、ウキウキする”気持ちが伝わってきますね。
ひつじぐみ(3歳児クラス)、きりんぐみ(4歳児クラス)は進級することをとても喜び、「もうきりんぐみ!」「ぞうぐみだから!」と誇らしげな表情を見せています。

 ぞうぐみからはYMCAのCDキャラクターをかたどったステンドグラスをプレゼントしてもらいました。綺麗に色づけされたステンドグラスを見て、思わず子どもたちは歓声をあげていました。

 職員の中にも今日でお別れの人が3名いました。ぞうぐみ13名、職員3名の新しい出発、そして在園児も新しいクラスでの出発。この新たな旅立ちの時を、今日一緒に迎えることが出来た事に感謝し、またこれからの日々も見守っていてくださいと、みんなでお祈りをしました。

  握手をしてお互いをたたえ合いました

 
そして最後はみんなで『ガンガン』を歌いました。

あおいそらのしたで きみにであえたこと
それはとってもすごいことなんだ でっかいことなんだ
~中略~
だいじょうぶ がんばれる がんがんいきてやる

この歌詞のように、たくさんの思い出を胸に、新しい道をがんがん進んで行けますように。

(YMCAつるみ保育園 井上 理奈)