2016年7月25日月曜日

プールがはじまりました!

YMCAつるみ保育園・プール開きのご報告

7月21日(木)にプール開きをしました。
   待ちに待った保育園でのプールが今日から始まる予定でしたが、雨だったので、プール開きの会を先に行いました。
  0歳児から一時保育の子どもたちと保育士が全員集まって、まず礼拝を行い、保育園での夏の水遊びを楽しく行えるようにみんなの健康と安全をお祈りしました。
    次に、「あいちゃん」「じょーくん」のお人形が登場して、プールに入る時のお約束などを確認しました。「爪は切るんだよね」「体操してから入るんだよね」など、お約束をしっかりと覚えている様子でした。
  会が終わった後も、「今日はプール入れないのか・・・残念だなぁ」「お天気が雨でも、どうせ濡れるからプール大丈夫だよ!」など、子どもたちがとっても心待ちにしていたんだなと思うような言葉が飛び交っていました。
そして、7月25日(月)、いよいよプールがスタート!! 大よろこびの子どもたちです。
 
夏の間、安全に配慮しながら、プールあそびを存分に楽しんで欲しいと思います。

YMCAつるみ保育園 小林 真実)

2016年7月22日金曜日

いざという時のために・・・

YMCAつるみ保育園・心肺蘇生法講習会のご報告 


76日(水)15日(金)に、地域の方と職員を対象とした心肺蘇生法(CPR)の講習会を行いました。横浜市応急手当普及員の横浜北YMCAスタッフに講師として来ていただきました。
最近は身近なところでAED(=自動体外式除細動器)を目にするようになってきました。当然ながら保育園にも備え付けてあります。
身近な人が事故や病気で倒れて、心臓や呼吸が止まってしまったとき、焦らず迅速に手当てできるようダミー人形“エリックくん”を使って『心肺蘇生法』の練習をしました。
倒れている人をすぐに見つけ、反応がなかったら近くにいる人に119番通報をしてAEDを持って来てもらいます。その間、胸の真ん中を重ねた両手で「強く、早く、絶え間なく」胸骨圧迫をします。30回押したら、反応を見てまた30回・・・というように続け、AEDが届いたらすぐに準備をします。 また、ちいさな子どもの場合は、指で圧迫することも教わりました。
音声でガイドをしてくれるので思ったほど難しくはありませんが、いざという時、気が動転してしまう事のないよう一人ひとり真剣に取り組みました。
これからも、子どもたちが安心して生活できるように安全管理や緊急時の対応について学んでいきたいと思います。
YMCAつるみ保育園 佐藤 和代)

2016年7月20日水曜日

たのしい!おもしろい!おもちゃ♪

YMCAつるみ保育園生麦地域ケアプラザ・おもちゃのひろばのご報告

7月15日(金)YMCAつるみ保育園と生麦地域ケアプラザとの協働で、地域子育て支援活動「おもちゃのひろば」を行いました。「おもちゃのひろば」とは、子どもから大人まで誰もが気軽に集う「子育てサロン」を地域に開くことを目的に2004年にスタートしました。当日は30名近くの親子が参加し、帰る時には「もっと遊びたい」と泣き出す子がいるくらいに大盛況でした。
 おもちゃコンサルタントが、親子に世界のおもちゃの魅力を伝え、おもちゃづくり体験会も行われました。紙皿と醤油さしでできた手作りのコマを、おみやげに持ち帰ることができました。
ゆったりとした時間の中で、木のぬくもりが感じられるおもちゃや、積み重ねたり、組み合わせたり、くっつくおもちゃに大人も夢中になって遊んでいました。はじめはお母さんと一緒に遊んでいた子も、お友だちを見て積極的に遊ぶようになり、声をあげて楽しそうに笑っている子もいて、微笑ましい雰囲気でした。また、お母さん同士、おもちゃ選びだけでなく、子育ての悩み、保育園探しなど様々な話に花が咲いていました。
 
終了時には、子どもたちもお片づけを手伝ってくれて立派でした。皆さんが帰宅されようとした頃、急に暗くなり・・・雷まで鳴り響く大雨になって、足止めされてしまいましたが、仲良くなられた親子で雨が弱まるまで一緒に遊んで過ごされていました。今後も、地域で大人も子どもも一緒に育ち、笑顔に満ちた交わりが広まっていけばと願っています。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2016年7月19日火曜日

水での危険から身を守ろう

YMCAつるみ保育園・着衣泳体験のご報告 

YMCAつるみ保育園では、毎年この時期に着衣泳を行っています。着衣泳は水遊びの危険から身を守るためのプログラムです。先日、4歳児と5歳児の子どもたちが、横浜北YMCAでプログラムを体験しました。

 まずはリーダーから、プールでのお約束、リーダーが笛を吹くときはどんな時なのか? 地震や火事など万が一の時はどこから逃げるか? などの話があり、子どもたちはとても真剣に話を聞いていました。そして、海やプールでの注意しなければならないことを絵カードを使って話してくれました。カードを見て「どこが危ないかな?」とのリーダーの問いに、「プールの周りを走っている!!」「大人から離れて遊んでいる!!」と自分たちで危険な所がないか確認しました。

 その後、水着の上に洋服を着て実際にプールに入り、水の中でどんな感じがするか体験しました。子どもたちからは「重い~!!前に進めな~い!!」との声が上がりました。
 プールを一周して深い所ではどうなるかも体験した後、リーダーに助けてもらいながら、水の中で浮きやすい“ラッコのポーズ”やペットボトルを抱える方法も教わりました。


 万が一水の中に落ちても、あわてずに浮き、助けを待つことがでるようになれば良いと思います。
 これからも安全を第一として、子どもたちが楽しく夏を過ごせるよう願っています。

(YMCAつるみ保育園 中瀬竜太)

2016年6月23日木曜日

赤ちゃんと楽しくスキンシップ♪

YMCAつるみ保育園・地域子育て支援活動「ベビーマッサージ」のご報告 


 6月8日(水)、YMCAつるみ保育園にて、地域子育て支援活動としてベビーマッサージの体験会を行いました。近隣にお住まいの9組のお母さんと赤ちゃんにご参加いただきました。
自己紹介のあと、手遊び歌に合わせて赤ちゃんとふれあい、和やかな雰囲気で始まりました。ロイヤルセラピスト協会の講師より、ベービーマッサージの効果について、免疫力をあげる効果、筋肉を育てる効果、お腹の調子を整える効果、手のぬくもりや声かけを通して感じる安心感や喜びについてのお話がありました。


実際に、お母さんたちが優しく語りかけながら、足や手から体幹へとマッサージをしていくと、赤ちゃんたちはとてもリラックスして、お部屋全体が穏やか雰囲気に包まれました。
 マッサージの後は、子育ての上で困ったこと、今の悩みなどゆっくり話すことができ、充実した時間となりました。
保育園でも、子どもと保育者がゆったりとした関わりをもち、声や手の心地良さを感じるスキンシップで楽しく過ごせるようにと願っています。
これからも、子育て中の皆様に楽しんでいただけるプログラムをご案内していきたいと思います。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

YMCAつるみ保育園 綾部美佐子)

2016年6月17日金曜日

感謝の気持ちを伝えて

YMCAつるみ保育園・花の日礼拝のご報告 

527日(金)に花の日礼拝を行いました。

  前日、ぞうぐみ(5歳児クラス)の子どもたちは、保護者のみなさまから寄付していただいた花を、思い思いにアレンジしました。


   当日は、お部屋にアレンジしたお花を並べました。たくさんのお花にかこまれ華やかな雰囲気の中、日本ホーリネス教団鶴見教会の遠藤牧師にお話しをして頂き、礼拝を行いました。






 
  その後、いつもお世話になっている近隣の方々に感謝の気持ちを込めてお花を届けました。当日はあいにくの雨でしたが、りすぐみ(2歳児クラス)・ぞうぐみの子どもたちがレインコートを着て日頃の感謝の気持ちをこめ、お花を届けに行ってきました。
りすぐみは防災センターへ行き、いつもの散歩とは違った雰囲気にワクワクしている様子です。お花を渡す時、少し照れながらも「ありがとう」の一言を言って渡し、帰り道では、「楽しかったね」と満足そうな姿が見られました。
ぞうぐみは京三製作所、ナイスコミュニティーセンターへ行きました。伝言掲示板を使って出迎ええて下さったり、展示されている車を見せて下さったりと、歓迎の様子に子どもたちも大喜びでした。お花を渡す際には恥ずかしそうでしたが、地域の方々との交流の時をとても楽しんでいました。


あしほクリニック、やしの木クリニック・消防署・八百屋・魚屋・肉屋・教会・平安町町内会・ライフサポートセンター等、日頃お世話になっている方たちへは、職員からアレンジしたお花をお渡ししました。
 これからも地域の方々への感謝を忘れずにつながりを大切にしていきたいと思います。
 保護者の皆さま、たくさんのご協力をありがとうございました。

(YMCAつるみ保育園 角田千恵)

2016年6月13日月曜日

たのしいこと、うれしいことがいっぱい!

YMCAつるみ保育園・夏キャンプのご報告 part.3


3日目(最終日 6/11)の様子をご報告いたします。

今日もすがすがしい朝を迎えました。 
子どもたちは時間ぎりぎりまでぐっすりと眠っていました。
                泊まったログキャビン






              朝のつどい  
                                             讃美歌♪ことりたちは♪
       「今日もお友だちのいいところをいっぱい見つけられますように」とお祈りしました。

午前中は保育園に帰るしたくです。
  自分たちが使った部屋のかたづけと荷物の整理をがんばってやりました。


その後は、富士山YMCAでいっぱい遊びました。


 
                       ♪みんな おなじ いきているから 
                              ひとりにひとつずつ たいせつないのち♪(まあるいいのち)


                                          お昼のお弁当 もりもり食べました





   閉村式  いよいよ富士山YMCAともお別れです。
              
              リーダーより「お元気で また冬にあいましょう!」

               ♪あおいそらのしたで きみにであえたこと 
    それはとってもすごいことなんだ でっかいことなんだ~♪(がんがん)



最後に、平和の鐘をみんなで鳴らして、富士山YMCAを後にしました。
リーダーが手を振りながら走って、バスが見えなくなるまで見送ってくれました。
  
   保育園に到着すると、火の”かるしふぁー”が出迎えてくれるサプライズが!
 最後は、自分でペインティングした石をお土産に、おうちの人と帰宅してキャンプは終わりました。


キャンプのどの場面でも興味津々で、たのしいことを見つけ、積極的に全力で遊びに熱中する子どもたちの姿はとてもまぶしかったです。うれしいことやびっくりしたことがあれば伝え合っている子どもたちを見て、“共感するこころ”の豊かさ、素晴らしさを感じました。
そして、振り返りの場面では、ひとりひとりが思い起こして、自分の言葉でたのしかったことを話してくれました。


この体験は、必ずこれからの日々の生活につながっていくことと思います。さらに大きく成長していく子どもたちがとても楽しみです。
最後になりましたが、保護者のみなさまのご理解とご協力を心より感謝いたします。ありがとうございました。

 (YMCAつるみ保育園 松本慶也)