2015年5月20日水曜日

夏空の下で思いっきり遊びました!

YMCAつるみ保育園・ぞう組きりん組 園外保育のご報告


先日、ぞう組(5歳児)・きりん組(4歳児)2クラスで園バスに乗って、大師公園に行ってきました。

バスの中では皆「前に行ったことあるよね」「どんな公園だっけ?」「あのすべり台まだあるかな?」と到着を楽しみに盛り上がっていました。気温はぐんと上がって、まるで初夏のような日差しと真っ青な空。「今日って夏みたい!」バスを降りて日の眩しさにそんな声が挙がっていました。
すぐ目の前に広がる大きな公園に身体はウズウズ・・・。安全に遊ぶためのお約束を確認した後、さっそく思い思いに遊具へ向かいました。今回は“くじら広場”という、船をモチーフにした大きなアスレチックとくじらの背中がモチーフのジャンボすべり台がメインの広場で遊びました。「せーの」とお友だちと並んでくじらの背中をすべったり、船のアスレチックで船長さんになりきったり、とお昼までたっぷり遊びました。バスに戻った時にはあちこちから「あーお腹すいた!」という声が聞こえ、公園を満喫し満足した表情でした。

園に戻ればもう1つのお楽しみ。月に1度のお弁当が待っています。お友だちを誘い合い、園庭やお部屋でおいしいお弁当をいただきました。
       
「楽しかった!」「次はどこに行く?」子どもたちはさっそく次のお出かけを楽しみにしています。夏キャンプにお泊り会、これから先の様々な行事もワクワク・ドキドキ楽しんでいけたらと思います。

 YMCAつるみ保育園 関口美帆)

2015年5月8日金曜日

今年も三浦ふれあいの村に行ってきました

YMCAつるみ保育園・親子遠足のご報告
   先日、幼児クラスの春のイベント“親子遠足”を行いました。園児と保護者のみなさん、おにいさん、おねえさんも大勢参加してくださり、総勢95人が2台のバスに乗り込み、YMCA三浦ふれあいの村へと向かいました。
   当日はお天気にも恵まれ、落ち葉がふかふかの森のような道を散策したり、虫探しをしたりと、自然とふれあいながら心地良い時を過ごしました。磯あそびは、波打ち際で波がよせてはかえす様子を観察したり、海の中に入ってダイナミックに遊ぶ子どももいました。
「岩場にいるカニを捕まえるぞ!」と言って、お家で釣り道具を事前にしっかり準備してきた人もいました。

   また、カレー作りのグループは、親子で野外クッキングを楽しみました。ピーラーや包丁を使って、野菜の皮むきをしたり、真剣な表情で小さくカットすることに取り組んでいる子もいました。親子でわきあいあいとしたクッキングタイムとなりました。
 お昼は、みんなで力作のカレーライスをいただきました。「おいし~い」「おかわりちょうだい」ととっても好評で、すぐになくなってしまいました。
  
   楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰る時間となりました。
 帰りはバスの中で一休み・・・お父さん、お母さん、お疲れ様でした!
 ふれあいの村の豊かな自然、目の前に広がる大きな海で親子いっしょに過ごした時間は、よい思い出になったのではないでしょうか。これからも、園児、保護者、職員が楽しく交流できるような機会をつくっていけたらと思います。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
                                                                     YMCAつるみ保育園 小林真実)




2015年4月8日水曜日

新たなスタートに向けて

YMCAつるみ保育園・イースター礼拝/出発式のご報告
  3月31日(火)にイースター礼拝・出発式を行いました。
最初に、十字架にかけられたイエスさまが、三日目によみがえられたことをお祝いする礼拝を行いました。 讃美歌「つくしのように」「くさのめきのめが」を歌い、イースターの卵のお話を聞いて、イエス様の復活をみんなでお祝いしました。
礼拝に続いて出発式を行いました。
明日から進級し、5歳児クラスは小学生になります。そして、他の場所で新しい生活が始まるお友だちや先生もいます。それぞれ一人ひとりの新たなスタートを喜び合いました。
その後は、お楽しみのイースターの卵のカード探し! 廊下や幼児ランチルーム、プレイルームに隠された卵のカードを嬉しそうに探す子どもたち。「あったぁ!」「見つけたよ!!」と満面の笑みで見つけたカードを見せ合い、大切にリュックの中にしまっていました。
  春の陽気の中、園児・職員みんなでイースターを、そして出発を祝い、喜び合うことが出来ました。ここで過ごした一年間がみんなの胸の中に暖かく残り、神様に守られて、新しい歩みを生き生きと始められますようにと祈ります。お支えいただきましたすべての方に心から感謝を申し上げます。
(YMCAつるみ保育園 大井真由美)

2015年3月31日火曜日

ぞうぐみのみんなともお別れ・・・

YMCAつるみ保育園・お別れ会のご報告

  324日(火)にお別れ会があり、0歳~5歳児まで全園児が参加して、もうすぐ卒園するぞうぐみ(5歳児クラス)との楽しいひとときを過ごしました。

 
 はじめは、プロジェクターを使った絵本「ねこのピート~だいすきなしろいくつ~」。まず、絵本に出てくる歌を演奏に合わせて大きな声で練習しました。プロジェクターで映し出される絵本の映像に「すご~い!!」と大興奮。随所に出てくる歌も「しろいくつ~♪、かなりさいこう~♪」と、どのクラスのお友だちも元気に歌い、最後はみんなで「つるみほいくえん~♪、かなりさいこう~♪」と替え歌バージョンで歌い、大いに盛り上がりました。
 
 それから、乳児クラス(0~2歳児)から5歳児クラスへ「つくしのぼうや」という手遊びのプレゼント! かわいい歌声や手遊びに自然と会場全体が笑顔に包まれました。
一緒に過ごすことが多かった3~4歳児からは、歌のプレゼント! お気に入りの歌に5歳児もとてもよろこんでいました。
 
  そして、今度は5歳児からみんなへのお返しに「思い出のアルバム」の歌のプレゼントが。大きな声で、立派に歌う姿をみんな憧れの眼差しで見ていました。
最後はひとりひとり、5歳児と握手をして、一緒に過ごした思い出をしっかりと胸に刻みました。 

 (YMCAつるみ保育園 中瀬竜太)


2015年3月17日火曜日

3.11をわすれない

YMCAつるみ保育園・街頭募金、引き渡し訓練のご報告
 
  東日本大震災から4年がたちました。YMCAつるみ保育園では、3月11日に震災支援のための募金活動と、保護者への園児の引き渡し訓練を行いました。
 お隣の企業“Kyosan”の皆様のご協力で、会社のスペースを使わせていただき、募金を呼びかけました。園児と鶴見中央地域ケアプラザ・生麦地域ケアプラザの職員、鶴見中央ライフサポートセンターの利用者さんもいっしょになり、「東日本大震災協力募金にご協力お願いしま~す!」と元気な声が通りに響きわたりました。たくさんの方々が立ち止まって募金をしてくださいました。見知らぬ方々に「がんばってね」などと声をかけられ、子どもたちはさらに元気に呼びかけていました。最後は歌をうたって、「ありがとうございました!」とあいさつをして募金活動を終えました。短時間でしたが、募金は¥11,920にもなりました。

 
 
    午後は、大規模地震を想定した避難訓練を行い、地震が発生した14:46には、被災された方々へおもいをはせ、お祈りをしました。この日は、停電を想定して電気を消して過ごしたり、給食で非常食のアルファ米を食べたり、机を使わずにおやつを食べたりと、いつもとは違った体験をしました。
    夕方には、お家の方に早めにお迎えに来ていただき、一人ひとり確認しながら、子どもたちをご家族に引き渡す訓練をしました。保護者の皆様にはお忙しい中ご協力いただき、感謝いたします。そして、募金してくださった皆様、本当にありがとうございました。
   これからも災害への備えをするとともに、被災された方々をわすれずに、自分達ができることで支援していけたらと思います。

 
(YMCAつるみ保育園 松本慶也)

2015年2月25日水曜日

イジメのない世界を願って

 YMCAの取り組みであるPink Shirt Dayの2月25日には、子どもたちといっしょにピンク色のシャツを着て過ごしました。
 ピンクシャツは、いじめの撲滅運動のシンボルです。悲しい出来事が多いこのごろですが、ひとを思いやり、なかよく生きていくことができる世の中になって欲しいと強く願っています。

 
(YMCAつるみ保育園 松本慶也)

2015年2月10日火曜日

みんな大好き人形劇

YMCAつるみ保育園地域子育て支援活動「人形劇」のご報告

   YMCAつるみ保育園では、人形劇団「めるへん」のみなさんをお招きして、地域活動の一環として人形劇を行っています。今年度2回目の2月4日(水)には、7組の地域の親子が参加してくださり、園児と一緒に楽しいひと時を過ごしました。
   子どもたちはこの人形劇が大好きで、保育士から人形劇があることが知らされると、前日から大盛り上がりで人形劇ごっこをしていました。

         
   乳児の部と幼児の部の2回行われ、演目は『みなみのしまのハメハメハ』『3びきのこぶた』『あいあい』『どれみのうた』。大きな声で歌を歌ったり、手拍子をしたり、子どもたちは大喜び! 『3びきのこぶた』では、こぶたたちのコミカルな動きにくぎづけ。 「おおかみが来るから気をつけて~!!」と歓声をあげていました。
    6月に行われた人形劇では、人形を操る黒子を「怖い~!!」と言っていた1歳児や2歳児もだれも泣かずに、手を叩いて喜んだり、手拍子をしたりしてとても集中して見ていました。夢中になって人形劇を楽しんでいた子どもたち。
   人形劇があった日から、幼児クラスでは、しばらく人形劇ごっこが大人気で、子どもたちはお客さん役と“めるへんさん”役に分かれ、「めるへんさ~ん!」「は~い、それでは人形劇を始めます。手拍子をしたり、歌える人は一緒に歌ってくださ~い!」と子どもたちの賑やかな声が部屋に響き渡っています。
   これからも、地域の方々といっしょに、子どもたちの笑顔が溢れるようなプログラムを企画していきたいと思います。

  (YMCAつるみ保育園 中瀬竜太)